昨日、一昨日は負傷した坂本勇人選手に代わって脇谷亮太選手が1番でスタメン出場しました。

セオリーでいけば鈴木尚広選手や松本哲也選手が1番に座るところなのでしょうがあえて脇谷選手を起用したところに原監督の脇谷選手への期待を感じました。

結果はともに無安打でしたが非常に良い経験となった事でしょう。

巨人には仁志選手以来不動のセカンドがいません。

外国人選手がスタメン起用された事もありましたが、結果が残せなかったり、はたまたドーピング検査にひっかかるなどレギュラー固定とはいたりませんでした。

私は今のメンバーなら脇谷選手を推します。

デビューした2006年は打率270、2007年は打率282と好成績を残しています。

それ以降はレギュラー争いの激化などで成績は残せていませんでしたが、今年はまたレギュラーを取るチャンスが来たのではないでしょうか。

脇谷選手の打撃に私は光るものを感じています。

どっしりと下半身を安定させて、さまざまなボールに対応しようとする脇谷選手のバッティングフォームが私は好きですね。

ただライバルの寺内崇幸選手の高い守備力と粘りのある打撃や、最近不調ではありますが木村拓也選手の攻守の総合力にも魅力はありますから誰をレギュラーにするかは監督次第でしょう。


それにしても坂本勇人選手心配ですね。




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球界トップレベルの右打者の中で私が特に注目しているのは、中日ドラゴンズの和田一浩選手と横浜ベイスターズの内川聖一選手です。

彼らのバッティングはヘッドが効いていて、ボールに強烈なバックスピンがかかって信じられないくらいに勢いのある打球を広角に打ちわけられます。

インコースよりのボールを右中間深くにきれいに打ち返すなど、まるでテニスのようなきれいなボールの拾い方をします(打球の回転は違うと思いますが。)

何故あんな簡単に(見えるだけですが)勢いのある打球を打てるのか。

と巨人戦を見ながら恐怖と感動を覚えました。

彼らは技術だけなら間違いなくトップだと私は思います。


坂本勇人選手のバッティングも彼らに近いものを私は感じます。

バックスピンがきいた打球をセンター中心に打っている印象があります。

いつかは彼らのような技術を身につけ巨人の絶対的な柱になってもらいたいと思っています。

今もそれに近い状態だとは思いますが。

私はまだまだ坂本勇人は伸びると信じています。

頑張れ坂本勇人!!

頑張れ巨人!!


プロ野球 ai (アイ) 2009年 03月号 [雑誌]















※技術に関しては私がそう感じるという事なので、そこ違うぞと思われる方がいらっしゃったら是非指摘してください。


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