為替取引実況中継 -29ページ目

今日の取引

ドル円83.05円Lがまた1枚刺さり、残高は34万まで回復。


まだ8万の含み損を抱えながらも、波に乗ってきた感じです。


今日の取引

ポジション変わらず、残高325,000です。

今日の取引

ドル円が遂に落ちてきました。
オーバーシュートしていただけあって、下るのはさすがに早いです。

今の残高は約320,000円
ポジションは
ドル円short5枚
ドル円long2枚

ほぼ安全圏まできました。

どこまでいくかわかりませんが、下は81円程度までは見ておく必要があります。


上は直近高値85.5円にストップを置けば間違いないでしょう。

乱高下するなら、50pip幅で取っていきます。

取引失敗した原因を考える

それでは今回取引失敗した原因を分析したいと思います。


下記が今回私が行った一連の取引です。(すべてドル円)

スキャルや損益の小さいものは除いてます。

No 約定日時 取引 売買 約定値 損益
1 3/25 22:10 新規 2 81.183 0
2 3/29 19:56 新規 1 81.952 0
3 3/29 20:28 新規 2 82.18 0
4 4/1 7:17 新規 2 83.207 0
5 4/1 7:35 新規 2 83.263 0
6 4/1 9:10 新規 1 83.391 0
7 4/6 12:30 決済 1 85.266 -18750
8 4/6 16:59 決済 1 85.05 -17870
9 4/6 17:52 決済 1 84.85 -15870
10 4/8 0:35 決済 1 84.65 -14430
※4/10現在、ドル円売り6LOTホールド中


当時の心境を思い出してみると、こんな感じでした。


No1 「81円を挟んで細かいレンジだから、リミット81円で18pip取ろう。」

No2 「絶好の売り場!82.18で売るつもりだったけど、その前に1枚打診売り」

No3 「よし来た82.18円。売り増し!」

No4 「83円超えるなんて加熱しすぎ!強気で行こう!売り増し!」

No5 「強気!売り増し!」

No6 「やばい、これどこまであがるんか、とりあえず9枚は半端だから1枚売り増し!」


自分でも恥ずかしいくらいひどい思い込みです。

思えばNo4の時点で含み損は7万を超え、引き返せなかった状況ではありました。

相場に入る前が残高46.6万でしたから、残高40万という心理的節目を割って、引けなかったのです。


とはいえ、今思えばなぜこのとき両建てを行わなかったのか。

含み損を抱えても、ナンピン、両建てでこれまで何度も立て直してきたのに、

それが今回はナンピン一辺倒。

損失確定しなくとも、2枚でも両建てできたはずなのに、なぜしなかったのか。


それを考えていたところ、ある人が言っていた言葉を思い出しました。


「人間は通常はリスク回避の精神を持っているのだが、ある一定の許容限度を超えると

リスク選好の精神に変わる」


以前から非常に頷ける言葉だなと思っていたのですが、今回がまさにそうでした。

つまり、


「含み損7万という額が、自分をリスク選好の精神に変えた」


のです。となると、もうこれは単純な話です。


「リスク許容限度をあらかじめ決めておき、限度に達したら強制決済する」


これしかありません。

今回のパターンを例にすれば、残高46.6万に対し7万では許容限度を超えていました。

ここから考えると、「残高の10%が許容限度」と判断します。


こういった限度の自動決済機能は、私の知る限り

・みんなのFX

・外為ジャパン

で自動決済させることができます。


今はDMMなのですがそういった機能はなさそうなので、乗り換えも考えます。


あとは・・・今の17万の含み損をどうするかです。。。

2011/04/09 残高252,273円

相場が大きく変化しています。


3/24と4/6の終値を比べると、


ドル円 80.99円 → 85.41円 (5.45%↑)

ユーロ円 114.76円 → 122.42円 (6.67%↑)

ポンド円 130.40円 → 139.44円 (6.93%↑)

豪ドル円 82.66円 → 89.21円 (7.92%↑)

ユーロドル 1.4171 → 1.4481 (2.18%↑)


ドル円は、ドル安の影響でいったん落ち着き始めましたが、

ユーロ、ポンド、豪ドルなどは、特に円に対し相当上昇しています。


私個人としては、急変前の残高46万から現在は25万まで、20万以上を失いました。

利益を出すことばかりを考え、リスク管理が徹底されていなかった結果です。


リスク管理とは、「あらゆるリスクを考え、未然にそれを防ぐこと」

大事なのは、【あらゆる】ということです。

通常は起こりえないことを想定することこそが、リスク管理です。


これは、某電力会社で起きた事故にも言えることです。

万に一つでも起きるようなことを想定していなかったのだから、

万に一つしかないことが起きた時、とんでもないことになります。


でも、起こり得ないようなことは、人間心のどこかに「起こるわけがない」と

安易に構えてしまうものです。


しかしこれでは、真の勝ち組にはなれません。


私がFXを始めたのは、リーマンショックの直前でした。

豪ドル円が1日に8円も暴落しました。

そのときから「最大8円の暴落は想定しなければいけない」と思ったのですが、

人間いつしか忘れてしまうものです。


おそらく、ドル円の82-83円の辺りに撤退すべきラインがありました。

そして途中ナンピンしていくにあたり、取引枚数に問題がありました。


徹底的に分析して、今後のリスク管理を考えます。

今日の取引

残高は24万まで回復しました。

84.65円 で1枚決済できたのと、20pipを3回ほど抜けました。

残るポジションはドル円 6枚です。

4時間足も垂れてきて、トレンドに変化が出てきています。

85ー85.5ゾーンで動くなら、積極的に売り(戻し)を仕掛けます。

今日の取引

円高が進み、ドル円は悶絶の85.5円まで上昇。

ロスカットライン85.5円と書き、まさに天井ロスカット…

…となるところでしたが、実際は85.6円あたりがロスカットラインで、ギリギリ助かりました。

仕事中にも関わらず、灰のようになってました…。

助かったとは言え、精神的にはボロボロなので、「いかに耐えるか」でなく、「いかにダメージを小さくして逃げるか」を考えてます。

85.25円 1枚
85.05円 1枚
84.85円 1枚

計3枚を決済しました。

残高は225,000円ほどです。

反省することは色々ありますが、今はこの局面をどうリカバリーするかです。

今日の取引

ここのブログは監視でもされているんでしょうか?

85.5円ジャストで反発しています…。

今日の取引

ドル円は一進一退です。残高は現在325,000円。

アナリストの見通しでは円安方向という記事が多いです。

しかし、円安とわかっていれば誰でも買います。今均衡が取れているから今の値段なんです。

騙されてはいけません。

今日終値ベースで84円を割るか割らないかが一つ判断ポイントです。

2011/04/02 残高315,617円

今週はドル円の上昇にはまりました。


81.18円short2枚から始まり、

81.95円short1枚

82.18円short2枚

83.20円short2枚

83.26円short2枚

83.39円short1枚

取得単価は82.50円です。(たまたまぴったり)


こういう展開は多少は想定していました。


よく「ナンピンはよくない」と聞きますが、ナンピンすることで助かる展開も多々あります。

それでこれまで凌いで来たので、負けるとしたらここ最近ような押し目の弱い、一方的な

展開であるとは思っていました。


一時83円まであがったあと82.6円まで押し目をつけたので、半分利益確定しポジション的に

楽になったのですが、しかしそのあと84.7円まであげるという想定外の値動きでした。


それで生じた結果が上記です。含み損は15万ほどです。


こういう展開になったときにどうするか、自分の中で結論が出ていません。

ネガティブな言い方をすれば、結局はゼロサム経済、いつかこういった壁にぶち当たり、

資産を失っていくものなのかもしれません。


土曜朝方に全決済、あるいは半決済するという選択肢もあったのですが、結局2枚だけ

両建て(long)しました。


最悪のシナリオは、最終デッドラインは資産約16万(ロスカット)=85.5円付近。そしたら結果をよく分析して、そこからまたやり直します。


希望のシナリオは、82.50円で半決済し、半分は更に下を狙います。資産は50万を超えます。


とりあえず上か下かは50%50%なので、85.5が先か82.5が先か、いい勝負なんじゃないでしょうか。