今日の取引 逃走
残高は36万5千ほどです。
今週は利益出てるので、もう十分です。気楽に構えて、余りにオーバーシュートしてたら乗ることにします。
…と言ってすぐ乗ってしまうんですが。
今日の取引
ユーロドル1.421L所持
↓
1.416 逆指値にかかる。売り決済
↓
1.419 売り新規
↓
1.427までカチ上げ。
きついビンタです。持っていたL玉が、昨日の夜ストップ乗り切れたんでいけるかと思いましたが、今日の夜一瞬の下げに狩られ、そのあとは期待していた通りスイスイあがっていきます。下値超えてくるとみてS玉取ってみれば、1.423も軽く突破し1.427まで上昇。
ユーロやポンドは、本当に悪魔の通貨ですね・・・。
突然何の前触れもなしに1時間で50pip100pip平気で動かれると 、わかっていても翻弄されます。
残高は36万割れです。
今日の取引
ドル円が上がってきて、売りたいが売りたいが、必死に堪える。…というかみないようにする。
ずっと見てるとストレスなので、こういうときは自分の趣味などで時間をやり過ごします。
80円割れで介入を見送った事実が、相場を三たび80円割れに呼び戻すと見てます。
だから売りたいけど、もうちょっと我慢します。
証券会社でお得なのは・・・
為替でなく株の話ですが、株取引でお得な業者はどこだと思いますか?
楽天証券、SBI証券など、やはり手数料が安いところと考えてしまいがちです。
ところが、手数料をゼロにしてしまうどころか、お金をもらえてしまう証券会社が実はあります。
と言っても法に触れたり、怪しい会社ではないです。
長期で株を保有したい人に限るのですが、お勧めは「カブドットコム証券」です。
ここで株(現物に限る)を保有すると、貸株といって、買った株を利子を付けて貸すことができます。いつでも貸せて、いつでも返してもらえます。
利子は、年率0.25%です。これは、20万の株だと1年で500円です。1000円の手数料がかかったとしても、2年でチャラです。
0.25%って、銀行の定額預金とあまり変わりませんからね。
単純に手数料だけで比較してしまいがちですが、他のどの業者よりもお得だと思います。
もちろん配当金や株主優待がもらえるよう、「自動取得」に設定しておけば、権利確定日だけ自動的に返済処理が行われ、その後また貸株に戻してくれます。
カブドットコム証券はUJF銀行の系列ですし、客の資産も分離管理されているので、問題はないです。
「なんで貸株なんてことができるの?」と思う人もいるかもしれませんが、利息を払うのは、信用取引で株を借りる人です。株を売る(カラ売りする)人は、借りた株の利息を払う義務が生じます。その利息がもらえるってことですね。
ちょっとカブドットコムの宣伝ぽくなってしまいましたが、ご参考まで。
2011/05/07 残高352,950円
もっと利益が出せたはずなのに、薄利でした。利益が乗るとすぐ利益確定してしまいます。先月ドル円で失敗した後遺症かもしれません。
我慢して持っていれば反発し、決済してしまえば更に値を伸ばすというジレンマ。
残高が一時17万まで落ち込んで一度は死んだはずなのに、この男は資産を失うことに臆してしるようです。
なんとか冷静な判断を取り戻さないといけない。
さて来週の注目は、上値が重く、介入警戒感燻るドル円です。80割れの下ヒゲがついたので、ある程度反発するはずです。しかし、80割れでも介入を見送ったことにより、再度80割れも来るはずです。
そのため、今持っているドル円Long1枚をどこでドテンさせるかがポイントです。
今日の取引
要人からは「3月18日とは違う動き」として介入には否定的な談話がありました。政府として80円割れは容認したとも取れる発言です。
今80.50円ですが、いずれ再度80円割れとなるはずです。
とは言え、介入は心理戦で、短期勢の裏をついてきますので、Shortのポジションを取ったときは注意しないといけません。
今日の取引2
ドル円は80円割れ、ユーロやポンドなども、金もオイルも安値。日経平均は連休前に比べ300円ほど安値。
トリガーは指標でしたが、貯まっていたリスク回避の動きが出てきた感じです。
ユーロドルは2枚決済し、ドル円Long1枚はホールド。このあと79.25、78.25を目安にナンピンします。ドル円の介入は、このまま安値を広げていけば明日の午前中ということになります。逆に明日の午前中介入がないと大変なことに…。
確かドル円84円あたりで白川日銀総裁は「介入は一定の効果をもたらした」的な発言をしていたので、逆に言えば今の80円割れの状況は見過ごせないはずです 。
きっちり介入してもらい、きっちり利益にしたいところです。
残高は34万5千ほど。