最近になって彼女からきいた話…
『俺中3になるまで舞佳のこと知らなかったんだよ。』俺は学校も休みの日彼女と2週間ぶりにあって俺の部屋で話していた。
『舞佳は?』
俺は彼女にきくと…
『知ってたよ…』
舞佳はどうやら俺を知っていたようだ。
『へえ~初めて見た時どんな、どんなんだった?』
俺は自分の存在を彼女が知っていることがうれしくてきいた。
『えーっとね…』
彼女はうれしそうに答えた。
『人を蹴り飛ばしてた♪』
『えっ…』
彼女が初めて俺を見たのは中1で一番グレていた時期にケンカする姿だったのだ。
『ええええー』
俺はベッドでゴロゴロしていた状態から飛び上がった。
彼女は特に驚かずベッドでゴロゴロしていた。
『じゃあ…知ってたんだ。』
『うん♪なんとなく』
彼女は俺の昔を知っていた。
『いいのか?』
俺は自分が彼女に隠していたような形になってしまったことにひどく後悔した。
『いいんだよ♪今は違うから♪』彼女は俺をぎゅっと抱きしめて言ってくれた。
そうしてその後は2人数時間眠ってしまいましたとさ。
番外編~完~
お知らせですテストが近いので書ける日だけ書かせていただきます。かならず終わりましたら書くので…本当に楽しみにしていただいてる皆さんスミマセン。
ではこれからもヨロシク♪
『俺中3になるまで舞佳のこと知らなかったんだよ。』俺は学校も休みの日彼女と2週間ぶりにあって俺の部屋で話していた。
『舞佳は?』
俺は彼女にきくと…
『知ってたよ…』
舞佳はどうやら俺を知っていたようだ。
『へえ~初めて見た時どんな、どんなんだった?』
俺は自分の存在を彼女が知っていることがうれしくてきいた。
『えーっとね…』
彼女はうれしそうに答えた。
『人を蹴り飛ばしてた♪』
『えっ…』
彼女が初めて俺を見たのは中1で一番グレていた時期にケンカする姿だったのだ。
『ええええー』
俺はベッドでゴロゴロしていた状態から飛び上がった。
彼女は特に驚かずベッドでゴロゴロしていた。
『じゃあ…知ってたんだ。』
『うん♪なんとなく』
彼女は俺の昔を知っていた。
『いいのか?』
俺は自分が彼女に隠していたような形になってしまったことにひどく後悔した。
『いいんだよ♪今は違うから♪』彼女は俺をぎゅっと抱きしめて言ってくれた。
そうしてその後は2人数時間眠ってしまいましたとさ。
番外編~完~
お知らせですテストが近いので書ける日だけ書かせていただきます。かならず終わりましたら書くので…本当に楽しみにしていただいてる皆さんスミマセン。
ではこれからもヨロシク♪