俺は3人で帰りながら記念日の話をしていたとき、俺たちは帰り道に美容室の前の時計を見た。
『18時40分』
この時間が俺と彼女の恋が始まった時間と決めたのだ。
『なあ2人ってさ夢とかねえのか?』
俺はふと自分らが3年生で正直先を考えないとマズイ時期であるコトからきいた。
『俺はまだねえかな…』
ヨシアキが照れてごまかした。
『ウチもわからないかな』ヨシアキの彼女も照れていた。
『オイ…ヨシアキお前ウソつくんじゃねえよ。』
俺はヨシアキの夢を知っていた。
『はあ?ウソってなんだよ』ヨシアキはどもっていた。
『きいてくれよ…ヨシアキったらよ…消防士になるんだあってこの前言ってたんだぜ。』
俺は笑いながらヨシアキの彼女にバラシタ。
すると、ヨシアキの彼女は…
『えっ消防士?いやだな…』なぜか残念そうだった。
『なんで?』
ヨシアキはきいた。
『だって…だって…別にいいけど、絶対死なないでね。』
ヨシアキの彼女は心配していただけだった。
『ああ当たり前だろ。』
ヨシアキは顔を彼女からそらして言った。
『ったく何ノロケてんだよ…おーコワ』
俺は自分からこの話題をふったくせにバカップルのノロケを見るコトにため息をついた。でもきっと2人もずっと2人一緒にいるコトが夢なんだと思う。
キミの夢はなんだろ?この時はそう思った。この後その夢をきいて俺は複雑な気持ちになるんだ…ちなみに俺の夢は…ひとまず今はキミしか見えてなかったかな。だからあの時の夢はキミを想い続けるコトかな…ただその想いも変わりゆく…
第16話『俺の方が照れる』です。感想待ってまあす
『18時40分』
この時間が俺と彼女の恋が始まった時間と決めたのだ。
『なあ2人ってさ夢とかねえのか?』
俺はふと自分らが3年生で正直先を考えないとマズイ時期であるコトからきいた。
『俺はまだねえかな…』
ヨシアキが照れてごまかした。
『ウチもわからないかな』ヨシアキの彼女も照れていた。
『オイ…ヨシアキお前ウソつくんじゃねえよ。』
俺はヨシアキの夢を知っていた。
『はあ?ウソってなんだよ』ヨシアキはどもっていた。
『きいてくれよ…ヨシアキったらよ…消防士になるんだあってこの前言ってたんだぜ。』
俺は笑いながらヨシアキの彼女にバラシタ。
すると、ヨシアキの彼女は…
『えっ消防士?いやだな…』なぜか残念そうだった。
『なんで?』
ヨシアキはきいた。
『だって…だって…別にいいけど、絶対死なないでね。』
ヨシアキの彼女は心配していただけだった。
『ああ当たり前だろ。』
ヨシアキは顔を彼女からそらして言った。
『ったく何ノロケてんだよ…おーコワ』
俺は自分からこの話題をふったくせにバカップルのノロケを見るコトにため息をついた。でもきっと2人もずっと2人一緒にいるコトが夢なんだと思う。
キミの夢はなんだろ?この時はそう思った。この後その夢をきいて俺は複雑な気持ちになるんだ…ちなみに俺の夢は…ひとまず今はキミしか見えてなかったかな。だからあの時の夢はキミを想い続けるコトかな…ただその想いも変わりゆく…
第16話『俺の方が照れる』です。感想待ってまあす

澈