え~というコトで、どんずべりやなあせる


まあ過去はさておき、もうすぐ明日?というか6分後には明日とカウントされるであろう…


6月30日は彼女の誕生日なんです。どん

ちなみに、母親5月30日…俺が9月30日と、なんかまわりに30日生まれの人が多い気がする汗あせるキラキラ


まあ話は戻って、彼女の誕生日…プレゼントは買ったのですが…どういったサプライズでプレゼントを渡そう…誰か良い案を~澈


ヘンプミー…


まあ休憩もこのぐらいにしてソロソロ勉強しよ涬


では頑張っていきましょうキラキラ
タカマルでした。笑っパート2DASH!
明後日からテスト開始します


ああダルい…土曜日までテストだけど今年は家庭科と現社がなくなって教科減って少しだけ楽かなあせる


でも代わりに理科総合が科学と物理になったー澈どん


マヂ理系はツラいね…物理?…はあ?やろー煜(笑)


で今は少し休憩中だけど…さっきは『仕事と力学的エネルギー』してた…公式多…


皆さんはいかがお過ごしでしょうか?溿



タカマルでした。笑っ
『えーだからココの…』
今日も毎日のように塾の授業中…


『じゃあ今日はここまで…』


『はあ…(やっと終わった…)』
俺はため息混じりに心の中で呟いた。


『先生ーアンドンの日が昼過ぎまでしか授業ないって本当ですかあ?』
女子Aの声


『ああだからって気抜きすぎんなよ~受験生なんだから。』


『(ああ…アンドンの日は…塾が早く終わるねぇ……は?じゃあ余裕で祭りいけんじゃん…)』
俺は夕方過ぎまで授業で花火見ればいいか♪ぐらいの予定だった。
ちなみにアンドンというのが祭りの名前でかなり大きい祭り…まあそんなコトはどうでもいいが、俺が焦っているのは、花火までの時間が長くなったというコトだ…俺はとにかく祭りが嫌いだった…人酔いするし、暑くて汗止まんないし、よく人とぶつかるしで本当は祭りには長くいたくなかった…しかも行くメンツを考えると間違いなく予定を考えさせられるのは俺だろう…。


『なんか時間早くなったね…』
俺は塾の帰り舞佳を送っていた。


『えっそうなの?』


『うん。みたいだよ。今日知ったけど』
俺が言うと。

『じゃあ予定より早くなるね。』


『ああ…うん。まあ決まったら教えてね』
俺は舞佳にそう言って、やっぱりな。とか、めんどくささを誤魔化した。


こうして夏祭り集合は夕方ちょっと前となり俺的には最低でも暗くなってからがいいなあ…と、ひそかに思っていた…まあ楽しみな気持ちもすごくあったのだが。


だが俺に悪魔がささやき、見事に祭りから逃げられるコトとなる…。


次回第29話夏休み編最終話『夏祭り』です。