えーひとまず、毎日小説が書けないコトにごめんなさい…あせる


今は書けない気分というか少し考え事をしていて過去を振り返って小説を書く気になれません…別に別れたとかではないんですけどね…やっぱり形だけの付き合いってツラいですね…認めてもらえないってツラいですね。


俺は今悩んでいます…本当に彼女と付き合っていていいのか…まわりを見てもミンナどうにかして時間を作って会ったりして好きな人のために自分の時間をさいています。


俺ができるならそうしたい…だけど俺には彼女に自分のために時間を削って欲しいとは言える立場ではありません。彼女とは3週間に1回くらいしか会えなくて…


彼女がわかりません…彼女は時間がないから会えないと言います。でも今日も友達と遊びに行っていて…俺は何を信じていいかわかりません…やっぱり俺…認めてもらってないのでしょうか?俺が彼氏だからでしょうか…やっぱり俺のためなんかに時間あける必要はないのでしょうか?


俺は最近、悩みすぎて女性恐怖症になりました…何を信じていいかわからなくなりました…何のために生きているのかわからなくなりました…生きてていいのかわからなくなりました…俺は今自分の『とりえ』を探しています…何かとりえがあればきっと生きている理由がわかる気がするから…キミがもしかしたら認めてくれるかもしれないから…

今の俺は自分も信じてやれないから…



大変醜いたわ言にお付き合いありがとうございます。皆さんには幸せになって欲しいと心から思っております溿では以上近況報告でした。

タカマル。
18時10分少し遅れて駅に向かうと3人ともいた。


『うわ…遅すぎやろ…』
ヘルメットがいきなりゲンナリして言ってきた。


『アホか。標準時プラス10やからセーフやろ♪』
俺がごまかし気味に言った。


『標準時?なんそれ?』
ヘルメットは真面目な顔で俺にきいてきた。

『うわ出たよバレー部恒例…アタマ激悪どんだけ勉強してねえんだよ…まあいいや…とにかく祭り行こっか。』イチイチ説明するのもめんどくさく、俺は女性陣2人を向いて言った。


『うん。』
2人がそう言って俺らの方に歩いて来た。


『にしても人多すぎやろ…しかも暑すぎ…』
俺たちは祭りがある駅まで移動したが人が多すぎて全然駅から進めない状態だった。


『それ―暑すぎー』
ヘルメットの彼女がタオルであおぎながら言った。


『やっと、門の前だよ…』ヘルメットが息を切らしながら言った。


『これじゃ入れないね』
4人でそんな話をしている時俺1人だけ話ながら違うコトを考えていた。


(ありえんやろ…ただでさえ汗だくなのにこんな人たくさんいる所でのんびり花火なんて見てられるか…)

『あのさ…サティいかね?』俺は迷う3人に提案した


『ああ…どうせ入れんしサティ行こっか。』
なんとか3人は俺の意見に乗ってくれて俺たちはクーラーという天国を目指した(俺だけ)


『ふはあ~生き返る~』
俺はクーラーガンガンのデパート?に入って思わず声に出た。


『でえ何すんの?』
ヘルメットの彼女の言葉に俺は遠慮なくもう1つワガママを言った♪


『じゃあ…ご飯とかでも食べる?』
俺は歩きっぱなしで腹ペコだった。


『じゃあそうしよっか。』こうして、決まった。


『何にする?』
俺たちは洋風な店で席は隣が舞佳で前がセットでその隣がセットの彼女という感じだった。


『じゃあ…押すね。』
せっかちな俺はボタンを押した。


『ご注文はお決まりでしょうか?』


『プリンパフェで』
『ソーダパフェで』
とくに2人で相談したわけでもなくて俺と舞佳は同時にパフェを選んだ。


『どんなカップルだよ…』セットの彼女があきれて言った。


『2人とも何も食べないの?』
俺は前で俺らが食べてる姿をほうずえをついて呆れて見てる2人にきいた。


『食べないよ』
2人が言った。



それから、4人で花火をするコトになって地元に帰った。

そして俺は舞佳に大事な話をしなくちゃいけなくって花火をセット達に頼んで舞佳と2人公園のベンチ夜の20時半に俺にとって大きな決断をした。


俺には舞佳に隠している秘密を話すコトに決めた…言って彼女がいなくなる可能性だってあったし言いたくなかった…でも俺は舞佳とこれから先も一緒に居たいから…俺をわかって欲しいから全てを話した。


『別にいい。』
彼女は俺が全てを話しても隠していたコトも許してくれて別れないって言ってくれたんだ…俺の真実を全部話せたのは受け入れてくれたのは舞佳だけだよ。


『何やっての―』
花火をとりに行った2人が2ケツで帰ってきた。


『なんでもない。』
俺はそう言ってまだ話しが終わってないのに2人の方に行った。


こうして俺たちは21時半過ぎまで花火をして解散した。


『…おくるよ…』
俺は気まずいまま舞佳を家に送った。キミは俺の真実を知って受け入れてくれたのに俺は自分を受け入れられずキミにウソついたコト、隠していたコトに納得出来なかった。このままキミといて幸せする自信がなかった…だから俺は、別れた方が彼女のためになると思っていた。


『あのさ…やっぱり別れたほうがいい気がする。』
俺は帰り道一度も俺を見てくれないキミに言った。けれどもキミは俺を見ていった。


『別にいい…だから別れない。』
そう言った。


だから俺はキミを信じて、キミの言葉が嬉しくて、キミにただ、好きだよ。って言って2度目のキスをした。1回目みたいには失敗しなかった。

こうして俺たちの夏休みが終わった。
ただこの頃の2人の判断が正しかったのかはわからない…ねえそうでしょ?だって俺たちはこの後あんなにもお互いを傷つけあってしまうんだから…きっと俺といたら舞佳は幸せにはなれないんじゃないかなあ…今はそう思う…だって今キミの夢を邪魔してるのだってツラい思いさせてるのだって俺のせいだから…舞佳、ごめんな。



夏休み編【完】


次回第31話二学期編『一番平和な時』です。



夏休み編どうでしたか?なかなか重い内容で感動したり楽しんだり共感していただけたか不安ですね~(笑)まあまだまだこれからも話は展開して行くのでヨロシク♪タカマルでした。
えー夏祭り1ヶ月朝から夜まで塾というのはかなりツラいもので実際いつ勉強投げ出して遊びに飛んでしまうかというギリギリの夏休みを過ごしていた。
でもそんな俺をつなぎ止めたのは、勉強でもあった…理由はテストの点数である…人生で勉強というものをしたことないせいか点数はみるみるうちに上がった…夏休み最初は平均偏差値46前後だった…なんて夏休み最後のフクトのテスト平均偏差値58…10以上の偏差値アップで夏休み塾内で最も偏差値が上がった生徒になった。
そして、もう1つ俺をつなぎ止めた理由は、やっぱり舞佳だった…舞佳との約束が舞佳の言葉1つが俺にとっての生きる理由になったんだ…俺は人生で自分が何で生きてるのか、生きる理由は何なのか…って沢山考えるコトがあった…だけど答えなんてでなかった…だけど、舞佳と出会ってキミを好きになって生きる理由が見つかった気がした…だって、こんなに頑張るんだから。俺は舞佳に教えてもらったコトがあるんだ…いやキミのおかげで知るコトができたんだ…努力することの大切さ。俺は人生で『努力』という言葉ほどキライなものはなかった…生きる理由もわからないのに頑張るなんてバカげてるし、ウザったくて、俺には無縁の言葉だった…でもキミを好きになって、キミとの約束を守りたくて、キミに少しでも近づきたくて、何よりキミのそばに自分以外がいるなんて絶対イヤだったから…だから、俺はキミに『努力』するコトの大切さを教えてもらったんだ。



夏祭りの日…塾も昼過ぎに終わって、準備もあるし急いで帰ろうと駐輪場に向かうとキミがいた。

『今日…だよね?』
俺はめちゃくちゃ恥ずかしくてキミの顔を見れなくて照れながら言った。だって、待ってるはずがないキミがいるんだから焦りまくりだった。

『覚えてたんだ…良かった。じゃあ18時に駅ね』
そう言ったキミは帰って行った。


俺も急いで帰って準備して時間にルーズな俺はちょっぴり3人を待たせてしまった。


次回第30話夏休み編本当の最終回パート2『真実~夏祭り~』です。


長くなったので2つにわけます♪テストも終わって一段落というわけでボチボチ書いていきます。