またまた原田翔太さんの『不純な動機ではじめよう』より抜粋してご紹介します。
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20代でこれだけできる!
今よりもずっと若者が重用され、政府重職も含め、若者中心で国は動いていた。
例えば、高杉晋作は24歳のとき全権大使として諸外国との降伏交渉にあたった。
その結果、賠償金を幕府に押しつけ、彦根の諸外国による租借を阻止した。
今の常識で考えれば、24歳というのは新卒2年目に相当する年齢だ。
そんな若者に、国の命運を左右するような交渉の全権を担わせていたわけだから驚くしかない。
伊藤博文と27歳のときに今でいう兵庫県知事に就任している。
内閣総理大臣に就任したのも44歳と驚愕の若さだ。
この時代では、国造りのあらゆる局面において、若者が中心にいた。
例えば、琵琶湖の疎水工事の設計・施工のすべてを任されたのは田邊朔朗という男だったが、彼は当時21歳である。
いうなれば大学3年生に相当する年齢だ。
当然、50代、60代の人間もいたが、彼らにさしたる発言権はなかった。
今の日本と比べると、異常ともいえる。
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偉人たちの若くしての功績と、今の自分を照らし合わせると、プレッシャーでもあり、希望でもあります。
若者のみなさん、頑張りましょう!
今日も貴重なお時間ありがとうございました!
感謝します。