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時間がない人必見!本の紹介、いいとこ取り

忙しくて本なんて丸々一冊読めねーよ!
という方のために、私が読んだ本の内容で、インパクトの大きかったもの、人生のツールとして使えそうなものを抜粋して、
"いいとこ取り"して紹介させていただきます^ ^

どうも!
今日は、ビジネスマンの方には特に読んでいただきたい、“『人たらし』のブラック心理術”という本をご紹介します。

タイトルに“ブラック心理術”とありますが、決して腹黒いテクニックが書かれているわけではなく、人間関係を円滑にするための心構えなどか書いてあります。

それでは、本文より抜粋します。


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部下を“王様”のように扱う


人に接するときには、相手を“王様”や“お姫様”のように扱ってあげるとよい。

ビジネスの基本は、『お客様は神様』と考えるサービス精神から成り立っているが、この考えは接客だけでなく、あらゆる人間関係の基本なのではないか、と筆者は思っている。

人間関係はサービス精神で成り立っているのだ。

ある教育心理学者は、

『月に一度、自分の子どもを王様や、お姫様のように扱ってあげなさい』

とアドバイスしているが、これはビジネスにも応用がきく。


相手を、“王様”だと思ってあげること。

忠実なるペットのようにふるまってあげること。

この2点を守っていただければ、どんな人でも『人たらし』になれるのである。

あなたが上司であるなら、なおさら地位が上であるということを忘れて、低い気持ちでいることが大切である。


IBMのCEOだったトーマス・ワトソンJr.は、

『部下を尊敬してあげるだけで、会社は大いに利益があがる』

と述べているが、まさにそうなのだ。


誰でも上司や先輩になると、部下を『管理』してやっている、という大いなる錯覚をしてしまう。

これが、そもそも間違いなのだ。

部下であろうが、年下であろうが、“王様”や“お姫様”のように扱ってあげるからこそ、部下に慕われるのである。


『そろそろ新人を飲みにでも連れて行ってやるか』などと考えないほうがいい。

そういう考えは、部下を“下”に見てしまっている。

そもそも、彼らは、ホンネとしては上司のあなたとなど、飲みに行きたいとは思っていない。

『飲みに“連れて行ってやる”』という発想は、そもそもダメなのだ。

そういう発想をしているから、部下に嫌われるのだ。

もっと正直に言おう、

『若いキミたちと飲みに行きたい』と。

『キミと飲みたいんだ、ダメかな?』と下手に出ることは、決して上司としての威厳を貶めることにはならない。

飲み会というのは、仕事が終わったあとの、プライベートな時間なのだから、部下を誘うときにも、『キミのプライベートな時間を割いてもらって、申し訳ない』というくらいの気持ちでいたほうがいいのだ。


戦略的に下手に出ることは、決して自分のプライドを傷つけることもない。

なぜなら、自分自身で理解してやっていることなのだから。


腰を低くするのは金儲けの秘訣であるが、それはまた人間関係の秘訣でもあることを忘れないようにしたい。


上の立場から何かをしてやろう、と思い上がった考えをしているからこそ、どんどん部下の心が離れるのである。


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どうですか?あなたの職場にも、先輩ヅラして部下をコケにしている人いませんか?

ダメな時だけ叱って、良い働きをした時は褒めない。ってなってませんか?

いつかあなたを助けてくれるんだから、大切にしたいですよね。


今日も貴重な時間をありがとうございました!


感謝します。