今日は本ではないのですが、『いのちの食べかた』というDVDのご紹介をさせていただきます。
このDVDは、食べ物が私たちの食卓に並ぶまでの工程を見ることができる作品です。
普段は、食用に処理された状態でスーパーに並ぶ食品たち。その生き物たちが食肉加工場で、どのように扱われているかを知ることができます。
重ねておくと重力により肉が痛んでしまうため、吊るされている豚や牛。
ベルトコンベアで運ばれるヒヨコたち。
ホースで吸い上げられ、機械で腹をさかれるサケ。
『残酷‼︎』
『気持ち悪い‼︎』
そんな風に思う気持ちはわかりますが、実際にそうした工程を経たものを私たちは口にしているのです。
僕は、見終わったときには生き物への感謝を覚えました。
そして、『いただきます』の本当の意味を理解しました。
普段何気無く食べている食品。
それを見直すための作品だと思っています。
このブログを拝見してくださったあなたにはぜひ一度観ていただきたい作品です。
感謝します。
