いろいろと仕事のお誘いを受けます。

司会の仕事、ラジオの仕事、CMの仕事。

喋りの世界からは引退したつもりだったのですが、単発でも使ってもらえるのはありがたいです。

その中で、とても興味があり、来週あたりから始めようと思うのがひとつあります。

それは「葬儀委員長」です。


北海道の葬儀というのは、ちょっと独特らしく、例えば告別式よりも通夜のほうが人が集まります。

一般の人でも葬儀委員長を置く場合が多く、遺族の言葉を代弁して挨拶などを行います。

たいていの場合はその地域の町内会長が葬儀委員長を勤めるのですが、町内会の手を煩わせるのが嫌で、斎場から葬儀委員長を紹介してもらうこともあります。


近所付き合いが希薄になってきたり、マンション住まいが増えてきたりして、この「葬儀委員長」というのが、一つの職業になりつつあります。

名刺の肩書きに「葬儀委員長」?


そういえば私は来年は町内会の持ち回りの町内会長。

町内会に葬儀の手伝いを頼むのが嫌で斎場に任せたら、葬儀委員長は町内会長の私。

ということもありうるわけです・・・・。


最後のハローワークに行きました。

思えば会社を辞めたのが初夏。

爽やかな風を受けながら自転車でハローワークに行きました。

そして今日。

うっすら雪がつもっていたので自転車はあきらめ、地下鉄と徒歩で行きました。


先に所要時間をリポートすると、南郷7丁目から札幌東まで20分強。

札幌東から地下鉄月寒中央まで15分強です。

失業者はタクシーなんかを利用してはいけません。


いつもどおりの一瞬の失業認定が終わって名前を呼ばれ、「次回は12月12日です」との言葉。

は?

まだありますか?と尋ねたところ、「あと、2日分残っています」とのこと。

なるほど、仕事をした日は正直に申請した結果、失業日が持ち越しになっていたのですね。


日当2日分、1万5千円をもらいに行くか。

それとも面倒なのでほったらかしにしておくか。

一瞬考えましたが、日当、もらいにいきます。



パキスタンで非常事態宣言です。

週明けのドルの動きが気になります。

これが週半ばだったらまだ手の打ちようもあるでしょうが、東京市場が休みの時にこれでは身動きができません。

ある人は冷や汗を浮かべてビクビク、ある人はにんまりワクワクと市場の開くのを待つことでしょう。


そういう私は?

宵越しのドルは持たない主義ですので。

明日は市場が落ち着くまで様子見ですね。

最近はFXトレードが本業になりつつある私です。

そんな私が大きなチャンスを逃してしまいました。

米雇用統計です。


発表の数字はさほど刺激の無いものだろうと予測し、それでも(私は気が小さいので)不測の事態に備え手持ちのドルを全部手仕舞いしてジムに行っていました。

自宅に帰って数字を見て驚きました。

ドル円やユーロ円の数字が変わっています。


ドルを売るのを忘れていればなぁ・・・。




そろそろ失業保険も切れるので、本気でその分の収入を補わなくてはいけません。

今日は営業に出ました。

ある、喋り系の養成所です。

既に高校の講師をすることが決まりましたが、今年度後期は週2回の授業だけ。

しかも、冬休みや春休みは授業がありませんので、非常勤講師としてはその間は無収入です。

講師の仕事を掛け持ちして、しばらくはしのぐことになりそうです。


経歴書。

初めて作りました。

履歴書。

30年ぶり以上です。


職務経歴書。

ネットで調べると、だいたいの書式はわかりました。

これは正確にありのまま書くのでしょうか。

それとも多少の脚色はしたほうがいいのでしょうか。


前職時代にスタッフを採用することになってある男の経歴書を見ると、「○○TVでディレクターを3年」「両親の面倒を見るためUターンを希望」と書いてあります。

これは最適な人材と思い採用すると、ディレクターの仕事は全くできません。

中継車に乗せても座って沈黙しているだけです。

○○TVに人づてに聞いてもらいました。

その結果、「アシスタントディレクターを3年ほどやらせてみたが、要領が悪いので辞めてもらった」ということです。

アシスタントとは言え、ディレクターと名乗ることは嘘ではありません。

プログラムディレクター(PD)以外は、アシスタント(AD)もフロア(FD)さんも、一まとめに「ディレクター」と呼ばれます。

嘘ではないけど、脚色だな。

そう思いました。


やっぱり採用されることが第一だから脚色は必要か・・・。