現在62歳という年齢ですので、友人知人関係も60歳前後です。
最近の会社は雇用延長で65歳まで在職できる所が多いとされていますが、現実はそう甘くはなく、私の周りでは、60歳で一旦定年退職して、契約などの形で在職、というケースが多いようです。
収入も大幅に下がり、私の勤めていた会社だと年収1,500万くらいから300万を少し超えるくらいに大幅ダウンになるようです。
それで65歳まで、つまり年金のフル受給まで在職できるかというと、そう甘くなく、63歳くらいで完全退職のようです。
私の学年は誕生日が来て63歳になる学年です。
ぞくぞくと長かったサラリーマンを終えて「自由の身」が増えています。
「自由の身」になった後はどうするか。
みんな何とかなっているようです。
多いのが大学で教える、というもの。
身分は非常勤講師やら客員教授からフルタイムの準教授まで様々ですが、みなさんキャリアを生かした仕事をしています。
私には大学からは話がなかったですが、在職中からなんとなく大学とコンタクトを取っていたようです。
やはりサラリーマンを長く続けてきたからには、そのキャリアを生かして、高校、専門学校、大学等で教える、という道が一番適しているようです。
そんな道とはコネクションがない、というサラリーマンは どうするか。
これは私にもわかりません。