昼過ぎに家を出て、妻の実家まで車で行った。途中雨が降っていたが、東名高速の港北バーキングではやんでいた。また、富士川サービスエリアでは、富士山が見え、たくさんの人が携帯などで写真を撮っていた。そして、浜名湖サービスエリアで恒例の鰻弁当を買って晩御飯とした。渋滞は横浜町田辺りで数キロあったが、それ以外は概ね順調だった。
8時間かかって、妻の実家の最寄り駅で車を降り、新幹線で戻ってきた。乗った土曜日午後10時過ぎの上りのぞみ号の指定席は約5から6割程度の乗車率だった。
8時間かかって、妻の実家の最寄り駅で車を降り、新幹線で戻ってきた。乗った土曜日午後10時過ぎの上りのぞみ号の指定席は約5から6割程度の乗車率だった。
今月10日に予定されていたが、批判が高まり、前日になって中止になった詩人アーサー・ビナードさんの講演会のタイトル。
21日の東京新聞によれば、このタイトルは、尋常小学校で使われた国語の教科書にある、「サイタ サイタ サクラ ガ サイタ ススメ ススメ ヘイタイ ススメ」から取られたものだそうだ。
更には、「さいた」には、「原発事故が地域の和を『裂いた』という意味」もあったそうだ(同新聞のビナードさんのインタビュー)。
「裂いた」は思いつかなかった。
21日の東京新聞によれば、このタイトルは、尋常小学校で使われた国語の教科書にある、「サイタ サイタ サクラ ガ サイタ ススメ ススメ ヘイタイ ススメ」から取られたものだそうだ。
更には、「さいた」には、「原発事故が地域の和を『裂いた』という意味」もあったそうだ(同新聞のビナードさんのインタビュー)。
「裂いた」は思いつかなかった。
福島であれだけの事故が起きてまだまだ続いているのに、まだ原子力エネルギーについて態度が決まらない人がたくさんいるようだ。
その人たちは、原爆が広島に落とされてもう67年にもなるのに、未だに放射性物質を安全に処理する技術がないことや、高いレベルの放射性物質が安全なレベルになるまで何万年もかかる(後の世代に膨大な負の遺産を残すことになる)ことについて、きちんと考えているのだろうか。
その人たちは、原爆が広島に落とされてもう67年にもなるのに、未だに放射性物質を安全に処理する技術がないことや、高いレベルの放射性物質が安全なレベルになるまで何万年もかかる(後の世代に膨大な負の遺産を残すことになる)ことについて、きちんと考えているのだろうか。