著書は、市田良彦、王寺賢太、小泉義之、絓秀美、長原豊の五名。本書は、五名の対談(本書の約8割)と各人の小論文の構成。
本書の目的は、「今後の運動のための議論の糧となること」である(210ページ)。
哲学の話が多く難解で、最後までたどりついたものの、内容はあまり理解出来ていない。時間をおいて読んだら、もう少しは理解できるかもしれない。
なお、この本は図書館で借りた本でした。
本書の目的は、「今後の運動のための議論の糧となること」である(210ページ)。
哲学の話が多く難解で、最後までたどりついたものの、内容はあまり理解出来ていない。時間をおいて読んだら、もう少しは理解できるかもしれない。
なお、この本は図書館で借りた本でした。