夕方には帰れろうと思っていたが、キリが悪く、結局20時近くまで働いた。明日と明後日の休日が救い。
世間では、明日から三連休ですが、私はお仕事です。まあ、経済不況の最中なのに、有難いことですが。
押上駅の改札の掲示板によれば、スカイツリータウン開業まであと25日。今日のように、雨の日はどの位まで、スカイツリーを見ることが出来るのだろうか。30階と31階にあるレストランあたりまで見えないと、雨の日はそれらのレストランは雨の日割引しないといけなくなる。
昨日は次男の誕生日だったので、急いで帰ったが、ご飯を外で食べてから、誕生日プレゼントを買おうとしたら、長男がお腹痛いと言い出した。スマホのゲームで気を紛らせている間に誕生日プレゼントを買って、一旦家に帰り、長男を連れて近くの夜間医療所に行った。お腹にガスが溜まっているらしいということで、浣腸をした。すぐにウンチが出て、痛みはおさまったようだった。また、痛いが続くようなら、また医者に診てもらうようにとのこと。
誕生日ケーキは今日に延期。
押上駅の改札の掲示板によれば、スカイツリータウン開業まであと26日。
数日前から、お店の紹介がされた資料の配布が、押上駅の通路でされている。
その資料によれば、タリーズコーヒーが東武のスカイツリー駅側、スタバが押上駅側にあるようだ。また、本屋さんは、三省堂書店が入る。
びっくりしたのは、30階と31階にもレストランが入る。高さ150メールのところだから、スカイツリーの周りには高いビルはないから、眺めはいいだろう。
本書で、著者の宮崎さんは、談合を「徳川時代まであったムラの自治にねざしたもので、自治を運営する自分たちの掟をつくり、それにもとづいて自己統治していくうえでおこなわれた構成員全員による話し合い」であるという(260ページ)。
明治時代以降は、官僚統制下での自治的な談合が行われていたが、田中角栄内閣以後、「談合は自治としての内実をその利権構造にほとんど吸収されてしまい」「癒着型談合への決定的な変質が起こった」。しかし、自治的な談合はなんとか残った。ところが、米国からの市場開放圧力によって、「談合文化」が瀬戸際に立たされた(263から264ページ)。
そこで、宮崎さんは、小泉改革でガタガタになった日本社会を立て直すために、「自治としての談合」の復権を説く。
この4月から、勤め人や大学生になって、初めてクレジットカードを持つ人は多いだろう。
以前、法律事務所でクレサラの事務を担当した経験から言えば、カードはなるべく持たない方がいい。今は、コンビニで24時間現金をおろすことが出来るから、そんなに難しいことではない。
それでも、ネットショッピングなどでは、カードは欠かせないかもしれないので、持つこととなることもあるだろう。
仮にカードをもつなら、ショッピング枠は毎月の収入の半分以下、クレジット枠はゼロに設定すべきだ。この設定ではやりくり出来ないとすれば、収入が少ないか、かなりの浪費をしているかのどちらだ。あまりよい経済状態ではなく、黄色から赤信号に近い。とりあえず、支出を大幅にカットする必要がある。
明日は次男の誕生日。奇しくも、1986年に起きたチェルノブイリ原発事故と同じ日だ。何とか早く仕事を終わらせて、一緒に誕生日ケーキ(多分チョコレートケーキ)を食べようと思う。