80歳過ぎの女性から、自分が育った愛媛県の山間地にある旧河辺村(現・愛媛県大洲市)の河辺小学校に大谷翔平選手のグローブが届いた、と聞きました。「でも全校生が2人の小学校なの」といいます。届いたグローブは三つです。

そこで、河辺小学校を検索しましたら、ホームページが載っていました。

1月10日の3学期の始業式があり、6年の男児が「冬休みの思い出と3学期の決意」の作文を発表しました。(男児と4年生の女児の写真が掲載されていました。女性の話では、二人は兄妹とのこと)

始業式のあと、校長先生から子どもたちに大谷翔平選手からの「あの贈り物」が入った段ボール箱が手渡されました。校長先生の「野球しようぜ」のかけ声で運動場でキャッチボールをしました。今日は思い出に残るすばらしい一日になりました。

こう書かれていました。そして1月16日にはーー。

新しい児童2名が転入し、全校児童が4名になりました。(グローブの数より児童数が多くなりました)

団塊世代のタケちゃんは東京の下町にある小学校で学びました。「君たちは死ぬかで競争だ」といわれる児童激増期で、中学校も含めて、55人以下の学級で学んだことはありません。全校生4人という超過疎校での学校生活ってどうなんだろうと想像しています。