タケちゃんの整骨院で、最も働き者の自動掃除機ルンバが動かなくなりました。スイッチを押しても稼働せず、ウンともスンとも言いません。充電すると一応「充電完了」の緑色になるのですが、リセットするとまた「充電中」のオレンジ色の点滅となります。
バッテリーが交換時期の1年を過ぎているので、それが原因かと考え、メーカーのアイロボットサービスセンターに電話をすると「バッテリーが消耗すると短時間しか動かなかったりしますが、スイッチを押しても動かないことはないので、ルンバ本体の故障かもしれません」との説明で、購入した量販店に持参するか、アイロボットに直接、宅急便で送ってほしい、と言われました。
原因を調べるため、取扱説明書を読んでびっくりしました、2本のブラシは4、5回使ったら清掃してください、同時に金属プレートのゴミセンサーは綿棒などで軽くふいてください、と書いてあるではないですか。1年前に使用してから恥ずかしながら、タケちゃんは一度もブラシの清掃はしていませんでした。ダスト容器とフィルターは週1回はエアダスターや小ぼうきで掃除していましたが、通常の掃除機と同じようにダスト容器のところを清掃し、ごみを捨てればよいと信じ込んでいました。
取扱い説明書のすべてに目を通すことはしませんし、売り場の女性スタッからも注意されることもありませんでした。これでは、アイロボットは利用者の立場に立ってルンバを販売しているとは、とても思えません。大失敗した一人としてアイロボットに強く反省してほしい、と考えます。
ブラシ部分を開けてみて、また仰天しました。ゴミがびっしり張り付き、ゴミセンサーは泥状のゴミで覆われ金属プレートが見えません。これが原因で故障したようです。ウン万円の修理費がかかります。高い授業料でした。