先日、式場で新作ウェディングドレスが出るというので、平日お休みして、意気込んで試着してきました。
式場の大きなフェアで、全館貸しきって、フラワー・テーブルコーディネート・引き出物・司会者・アルバム・メイク等々をお披露目しているので、参考にながら、契約者が参加して1日かけて見ていく。
遠距離の彼も仕事をなんとかお休みを貰い広島からこのために来てくれて、母と3人で行ってきました。
めっちゃ楽しかった
彼は、前の晩、仕事を何とかやりくりして、新幹線で来れたので、我が家へ9時に到着し、そこから家族で夕飯をしお泊りでした。広島の日本酒、加茂鶴純米酒をお土産に買ってきてくれて、父と2人でちびちび飲み空けてました。
なんか、だんだん彼が家族のなかに馴染んでいくっていいな、食卓の中にいるのが自然になっていくのが幸せです。
翌朝、わくわくで早めに起きてしまった私は準備をし。
お父さん、お母さんは彼が寝ているので、音を立てないようにテレビもつけずに朝ご飯を食べいて、母は仕事へ。
彼が起きて、私たちも後から、お父さんが作ってくれるいつものお味噌汁とご飯と鮭と納豆で朝ご飯を食べて出発。
会場について、受付までの並んでいるところへ時間休で抜けてきてくれた母と合流。
新作ドレス会場は、想像通り、奮脱線でした。
とりあえず、着たいものをさっさと選んで試着をする。その間にかかっているドレスはどんどん品薄です。
試着中に母が、かかっているドレスの中からと、他の子が着ているものを横目でちらちら見たりしながら、歩き回って探してきてくれて、着替え終わる頃に「これは??」って次のドレスを持って来てくれてた。
彼も初めての試着が、こんなバーゲン状態でかわいそうだったけど、母と一生懸命探したり、見てくれたり(涙)
6着ほど試着していくと、自分に合っているものがわかってきて、最後、決勝戦に残った2着はそっくりでした。
襟元のすっきり加減で、気に入った方を選んで、超・大満足!
彼のスーツもいろいろ想像していたので、自分が終わったら見に行こうと思っていたんだけど、2時間の持ち時間をたっぷり使っていたので、途中「じゃ、新郎さんもあちらで」って1人で連れて行かれてた。
行ったのは気になってたけど、それどころじゃなかったです。
1人で帰ってきた彼は黒の少しラメ入りでばっちりでした!
後で、どうやって決めたの? って聞いたら、「どんな感じがいいですかね~?」って聞かれて、「何でもいいです。」
「じゃ、これが1番人気で出ていますよ」「じゃ、それで。」
試着して決まりだったんだって。
それで、本当にばっちりだったので、決まっちゃいました。でもせっかくだから、試しにグレーも着てみたけど、やっぱり黒ラメの1番人気の1着で。2人並んでみてもバランス取れてたのでOKでした。
私の背が足りないので、ヒールは5cm。って結構高めです。
次は黒引きへ!
ドレスに2時間たぷり使ってしまったので、もう見れないかなと諦めていましたが、私を担当をしてくれた方がとっても一生懸命なおばちゃまで、この間の初めての試着の時に出会い、今回も指名させてもらいました。
受付で大勢の中からいらっしゃった時は、いたっ!って感じでした。
本当に一生懸命してくれてたので、ドレスは6着も着させてもらって。
で、和装の方も行っちゃいましょう!って事で。「最後まで、やってあげなきゃっていう使命感だわ」って、やって頂きました。
和装も新作が出ていると言う事で、4着ほど着ました。
黒引きもドレスと一緒で、着て見なきゃ自分に合っているかが全然わからない。
黒にピンクが入っているものが、可愛かったので一応これに決め、やっと終わったのが、2時。たっぷり3時間かけさせてもらい、ふ~っっていう感じでした。
さて、お値段なんですが、ドレスは見積もりに入れているものよりも、はるかに値段が高く、足が出てしまった。
ですが、母が似合っているのをとても喜んでくれて、着させてあげたいっていう気持ちで、「出た分はお母さんが何とか出してあげるわよ。」って言ってくれた。お母さん、ありがとう!
実は・・着物も同じ10万オーバーだったんだ。最後に、見積もりを出すまで、値段も見ずに着ていたからね。
ん~、これは、気に入ったけど、あとで、新作以外とかまだ他にも探せばあると思うので、探し直してみようと思う。
お母さんとは、ここでバイバイし、それから他のアイテムも見て廻りました。
時間がないので、印刷物、パスッ!。 模擬披露宴、人数多すぎて、式場内に入れないので、外のスクリーンで少し見学。
次、司会者選び。
司会者が実際に3社あり、全員実際の方が来ているので、この中から誰にする~?っていう選び方になる。
そんなの見ただけじゃわからないよ。
私は、30代男性、盛り上げたり、まとめたりが上手な人かな。彼は明るい女性と思っていたみたいで。
司会者選びは①雰囲気を読みながら、盛り上がり過ぎたら抑えたり、大人しすぎるときは明るくしちゃうとかのグイグイ引っ張っていく能動タイプと②出来上がっている雰囲気を壊さないようなじゃまにならないタイプがあるみたい。
ん~出席者は会社のおじさま、親戚が大半だからなあ~年齢層高いのはど~なんだろう。ん~考えていたけど、結局良くわからないので、明るいハキハキの女性に決めました。
はい、次は~、引き出物。ぐるぐる廻ったけど、冊子から自由に選んでもらうのが、何よりだよ。って事で。
次は、フラワー。
式場にいくつものテーブルコーディネートがされていて、華やかだわ
3部屋で3社が部屋をいっぱいに使ってつくりあげているものは、本当に豪華。 作品ですよね。
ただ、高い!
だって、私たちが申し込んだ見積もり内の花が別テーブルに”プランのお花”って置かれていたのを見たの。
そしたら、メインテーブルは幅30センチくらいの1個、ゲストテーブルは花1輪。みたいな。
はあ??こんなんじゃ、できるわけないじゃん!
だってね、何が不満って、申し込み前に良く起こる門題でキャンドル、フラワーで出費がだいぶはみ出てくるっていうから、それを事前に確認しておこうと思って、聞いたの。
プランのお花は実際、こんな感じですよって見せてくれたので、ん~まあ、これだったら、少し足せばせきるかなって事で納得したて、不安は取り除けたのです。で、実際みたら写真と全っ然違うの。コラー担当の○○○ー! 詐欺師ー!
ぐるぐる廻りながら、華やかなめでたい式場で綺麗な花々をみながら、これをいかに低予算で、貧素に見えないように、素敵な雰囲気を作れるか考えてた。 ・・・なんか、違くない?? 本来、いかに華やか作り上げ飾っていけるかだよね?
2人でなんか腑に落ちない気持ちになってました。
帰りに、「あと50万は用意しとかなきゃいかんな~」ってカレ。
「ん~~~~~~」「そうだねぇ~~~」・・・腑に落ちない。
ウェディングドレスで出してくれるって言ったお母さんからのお金をドレス我慢で、フラワーに回そうか。
そんなのなんか悲しいしお母さんも甲斐がなくて、申し訳ないわ。
考えたけど、とりあえず、お昼食べてないし、ラーメン食べよ。餃子とチャーハンも食べようよ。ビールで潤って、ふ~。
でも、今日、彼が来てくれて、一度に見れて2人のイメージも沸いてきて良かったネ、って。
最終の新幹線で帰りました。
広島のお家に着いたのは1時でした。
お疲れ様。
帰ってから、母たちが撮りまくってくれた写真を母と見て、父にも見せて盛り上がって楽しんでました。
父はどれ見てもわからないみたいだったけどネ。
披露宴の装花と引き出物はあまり節約しちゃうと後で恥ずかしくなるから、ある程度は覚悟しなきゃいけないのかな。って思いました。

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