両家、初顔合わせした。 ときの事を思い出して書いておきます。あの嬉しい気持ちを残しておこう。
彼はドキドキするって言ってたけど、私は楽しみで仕方なかった。
私がご両親に初めてお会いしたのは、一ヶ月前に実家の大阪にご挨拶に伺った。ふぐ屋さんの前で彼と2人で待ってる時、緊張したわ~。お店では緊張でほとんど何もしゃべれなかったけど、お父さんが一生懸命話し掛けてくれて嬉しかったなぁ。
優しいお父さん、お母さんで。それで、お兄さん、結婚されているお姉さん家族も。全員来てくれたんだ。
彼は私と同じ末っ子です。家族の中にいる彼を始めてみて、会話しているのを聞いてあ~こういう風に家族の中で育ったんだなぁ~って、しみじみ思ってなんだか不思議な感じでした。
そんなご両親が、今回、”両家顔合わせ”で大阪から出て来て下さった。全員集合したところで、緊張ムードで始まった。
紹介から始まって、自分たち家族の事、両親が結婚してから築き上げた家族の事、彼が小さい頃あ~いう事があったとか。
自分が生まれてからしらないから改めて、こういう風に築き上げたんだって聞くのは新鮮でなんだか、微笑ましい。
「昔は、こんな風にケンカしたりして来たんだ」 それで、こういう絆が出来たんだな~~って改めて時代を感じた。
お酒も進んで、打ち解けてみんなが笑ってる。さっき初めて会った家族とは思えないほど、お互いに認め合えてて、盛り上がっててなんだかすごく嬉しかった。
教わったこと、「結婚生活は我慢が必要だって事!」口を揃えて言ってた。お母さん同士が隣でうなづいてるのが面白かった。
こじんまりしたお寿司割烹で、お手洗いから戻ってくるときも1個の個室だけ、異常に盛り上がってる。んー、この部屋だよな
どこかの忘年会みたいに盛り上がってる。
今後の2人を見守って行きましょうね。っていう感じが、初めて正式に認めてもらえてるような。
やっぱり嬉しかったなぁ。
「次は結納の時ですね、もうすぐだな」って。
お別れしました。
帰りに姉がホテルのケーキを買ってくれて、家族みんなで、今日の事を話しながらお茶しました。
父が「お父さん、少ししゃべりすぎたかなあ?」って、心配してたけど、大丈夫だよ。
彼のお家はパン屋さんをしているのです。
お父さんがパンを焼いて、お土産にって持って来てくれたんだ。
しかも、その日に焼いたもの。つぶれないように手作りの敷き紙に袋に入れて、新幹線に乗って持って来てくれたんだ。
嬉しかったなあ![]()
次の日の朝食に、美味しくて美味しくて美味しくて![]()



頑張ろう。
ありがとう、お母さん。ご馳走様!

