ちょっと前から気になってる人物がいる。


Royzのベーシスト、公大君。


彼は中学の時からPIERROTのファンでキリターだそうじゃないか。

ブログ名も「赤髪思考回路」ときたもんだ。完全なるキリター。

わたしは嬉しい!!よくぞ公言してくれた!!ありがとう!!



今現在、ビジュアルシーンで頑張ってらっしゃる人たちって、わりとギャ男だった人が多いのかしらと最近思いました。


多分、わたしと同じで90年代黄金期にどっぷり浸かったギャ男さんが、今同じシーンに立っている。

ビジュアル系しか聴かないわけじゃないだろうから、イメージを限定してほしくないアレであまり言わないのかもしれないけど、それでも最近は結構表立って言う人が増えたのかなぁと感じています。

カバーアルバムも出始めてるしね。


90年代に活躍していた人たちはそんなにビジュアル系を聴いて育ってないと思うんだよね。

先輩もそんなにいなかっただろうし…あ、わたしが知る限りでは、です。



だから今こうしてどこどこのバンドの人が「実はPIERROT大好きでライブ行ってました」とか「Raphael大好きです」とか聞くと、オバンギャ喜ぶよ。


「あー!わたしもそのライブ行ってた!」とか「あの曲いいよね!」とか勝手に共感します。


今のビジュアルシーンを担う人たちが「誰々好きでした」とか言うと、ファンの子が…ファンの子はきっと90年代を知らないか微妙にかじったぐらいの年頃が多いんだろうなと勝手に思っているよ☆


で、そういうファンの子たちが「●●が言ってた●●●ってバンド、気になるなぁ。ちょっと聴いてみようかしら?」って興味を持ってくれたらいいなぁと思うのです。

ま、そこで興味持って好きになってもそのバンド無かったりするんでライブは見られないんだけど。

ただ、昔の曲を聴いてくれたら音楽ってずーっと生き続けるのかなーって思うんですよね。


このシーンに限らずだけどね。

でもわたしはここが好きなんで、それしか言いませんけど。笑