空を見上げて -8ページ目

空を見上げて

やっと授かった命。双子として誕生。生後4ヶ月、一人は天使になった。息子が教えてくれた。 人がとっても暖かい事。命って当たり前じゃない、かけがえのない大切な大切なもの。ここに生きてる、元気でいる、笑っている、こんなに幸せなこと。

空を見上げて

何日か続いた雨だったけど、今朝は雨がやんで晴れ間が見えてきた晴れ


久しぶりに気持ちいい朝目


いろいろあるけど、今日も元気にいこアップ


写真は先日撮ったみっきーのお耳をつけたりんか。ラブラブ!


かわいい~~~ドキドキ親ばか


ほんとにわが子って、かわいすぎる~~~!!


いっつもほっぺにちゅ~したり、してもらったり(強制的に)、なでまわしてます(笑)


空っぽになった私のおなかと心だけど、しばらくりんかを大切にしなさい、この子をかわいがりなさいってことだったのかな


当たり前になっちゃってた子供の存在に反省したママなのでした。


これから、もっとちゅ~しまくるぞ~~キスマーク

なんと、私、赤ちゃんを授かりました。


まさかのことだったので、まだ信じられない、夢を見ているような感じだけど、

今日の健診で、心拍も見ることができました。


この命、大切にしたい。

今日は、発達センターでいつものあおぞら[m:74]

そして、年に三回ある個人懇談。
相談したいことをメモしてたくさん話しました。
ほかの子よりは遅いけれど、ゆっくり「りんちゃん随分成長したね、そしてお母さん(私)も接し方が上手になったよ」といわれました。

凛佳にとってもすばらしい場所。似たような施設はあっても、こんな場所は他の市にはないそうで、全国から、保育師さんやお医者さんが施設の見学に来るそうです。

あいさつ、社会性の芽生え、譲り合うことや、先生が前に立ったら座って見る、座って待つことや、お弁当やおやつをみんなで食べて、自分で食べることの楽しさや、刺激を受けてできるようになったり、食べたら手洗いうがいもできるようになりました。
トイレトレーニングや、四月からはお着替えのトレーニングも始まります。
凛佳だけでなく、母である私にとっても、先生の接し方、声のかけ方、教え方や、ほかのお母さんの接し方が参考になったり、たくさん学んで、私自身もいい刺激を受けています[m:66]
そして、ずっと悠心のことで元気がでなかったけれど、元気になれました。
本当に、こんなところに通えて幸せです。

話は戻って、懇談会で、不妊治療に通いたい話を何気にしたら、「二歳である凛佳は、まだまだこれから覚えること、伸びることがたくさんある時期。だから、お母さんからの刺激より、お友達からの刺激を受けられる年頃になるまで待って、今からも大事な時期のりんちゃんに、たくさん教えてあげたり、伸ばしていくのをやってあげたほうがいいかなと思う。それに、凛佳にも中途半端にしかかまえない、赤ちゃんにも中途半端になって、悩んじゃうようになるお母さんのが心配だよ」
といわれました。
よく私のこと見てくれてるなぁ。
なかなか授からなかったこと、産後うつで歩くことさえ、眠ることさえできなかったから、年とるほどしんどくなるし、心配であせっていました。
でも、私も、まだまだ今はまだ凛佳に愛情をたくさん注いで、たくさんかまってあげたいっていう気持ちはありました。だから、もう少し病院通いは保留にしたいと思います。
生まれてすぐから二ヶ月間、親とはなれてNICUでがんばってた凛佳、それはいつも忘れないし、だからたくさん愛してあげたい。
今大切なのは、次の子供じゃない、目の前にいる、こんなにかわいい子供。
自分の都合より、目の前にいる子供がすごくすごく大切だよね[m:46]