流産して、この1ヶ月、さみしくない、さみしくないって思おうとしたり、
心にぽっかり穴があいて、残念で仕方なくてたくさん泣けたりしました。
なんだか、このブログにも書きたくなくて今日まできたけれど、
気持ちを整理するためにも書いてみようかなと思います。
赤ちゃんを授かって、病院に通院しなくちゃ授からないと思っていたところに、
自然に授かって、
神様から赤ちゃんを授かったって思ったし、赤ちゃんがうちを選んできてくれたこと、りんかに兄弟ができること、
うれしくて、しあわせな気持ちでいっぱいでした。
でも、心拍を確認できて、それから二週間後の健診で、心拍が止まっていることが分かりました。
その週の土曜日に処置となって、赤ちゃんがおなかで生きていなくて哀しくて、それに加えて処置も痛いし、その後も一週間弱はおなかが痛かったりしていました。その間安静ということで実家にいさせてもらいました。
ゆうちんのときもそうだったけど、母の力はすごいなと思うけど、母がいるだけで気持ちが落ち着いていました。
両親がいてありがたかったです。近くにいてくれてよかった、本当に心強いし、本当に感謝です。
精神科も卒業できるとこまでいっていたけれど、このことで、足がしびれたり、眠気がずっとあったり、夜はうまく眠れなかったりになってしましました。
足の痺れは最近いいけど、後は眠りです。
薬なしで5日がんばってみたけど、毎日朝方まで眠れないので限界だと思って、今は時々睡眠薬飲んで寝たりしてます。
依存したくないので、ちょっとがんばったりしてみようと思います。
赤ちゃんのこと、いろいろ考えました。
やっぱり私が何かしたからだめになったんじゃないか、私が子供の存在に当たり前になってきたから、りんかをきちんとかわいがりなさいって神様から罰が当たったんじゃないかとか、、
やっとの思いでゆうちんとりんかを授かって、そして、子供を生んで、わが子のかわいさを知っているからこそ、今回の流産は本当に残念で哀しかったです。
でも、選んできてくれたことは確かだよね、おなかの中で生きていてくれて、ここにきてくれてありがとう。
もうしばらく、りんかだけにかまって、愛情たくさんそそごうと思います。
小さいこの時期は一番大切な時期だから、いつもにこにこママでいようと思います。
子育てって、本当自分育てです。
子供との関係は、日々の積み重ねだから大切に関わっていかなくちゃ、取り戻せなくなることもある。
子供のキラキラに負けないように、日々成長、努力していこうと思います。
全部の哀しい経験と、ゆうちんのこと、今回の赤ちゃんのこと、絶対に無駄にしないように。
そして、また同じ経験をして泣いている人がいたら、助けてあげたいと思います。