空を見上げて

空を見上げて

やっと授かった命。双子として誕生。生後4ヶ月、一人は天使になった。息子が教えてくれた。 人がとっても暖かい事。命って当たり前じゃない、かけがえのない大切な大切なもの。ここに生きてる、元気でいる、笑っている、こんなに幸せなこと。

我が子を授かりたい。


なかなか授からず、3年間の不妊治療、体外受精。

三つ子妊娠。

一人は、二人とママを守るために早くにお空へ帰りました。


双子は、すくすく成長。一人は小さいといわれ、心配だったけれど。

妊娠生活は、つわりはもちろん、息切れなど、お腹が重く、苦しかった。 

切迫流産で、3週間安静入院。切迫早産で二回目の入院。二ヶ月間副作用の強い点滴、ベッドで横になっているだけの安静生活。トイレ、洗面は車椅子呼び出し。 つらくて毎日泣いてたな。


予定日の、二ヶ月前に破水、早産。 夜中の緊急帝王切開。


男の子と女の子。元気に産声をあげました。


双子は、人工呼吸器なしで、自力で呼吸したんです!31週と6日で、すごいことだと、医師や看護師さんがいっていました。すごい!すごい子達!

でも、早産では普通らしいが、時々呼吸が止まってしまう。それに対する点滴をし、黄疸の処置のレーザーなどを行いながら、二人は懸命に生きて、がんばった。


「生きよう、生きたい!!!」がんばっているのが伝わってきました。


私はというと、産後は、子宮の傷からの感染で二週間ほど熱がありました。冷や汗がでる。歩けない、数分も座っていられない。 安静生活が長かったからだと思いました。 日に日に、体は重くなる、脱力感、いろんな訳のわからない症状があり、気持ちも焦ってきました。眠気は一日中ひどくあるのに、眠れない、横になっていてもつらく、一ヶ月検診さえ行けなかった。

でもどうにか体調を戻さなければ双子が退院した時、子育てができないと困るし、すがる思いで受診。すぐに精神科に通された。産後鬱。初めて聞いた病名。薬を飲みはじめました。


双子はNICUで入院しているから、面会に行きたいのに行けない。遠いのもあって、最初は二週間たってやっと、次は一週間たって面会にいったけれど、初めての抱っこができるときも、待ってる間に倒れる始末。 なかなか思うように行けなくて心苦しかった。



そうして、双子退院!!何もかも初めての子育て。パニックになりながら、母の助けもあり、やっと慣れてきて、家事も少しずつできるようになり、念願の自宅へ帰りました。


パパとママと子供二人の、家族4人の新しい生活。


12日間の4人の生活。


我が息子、悠心は、天使になって、お空へ帰っていきました。


2006年2月22日、体外受精により、ママのおなかの中で生命の誕生。

2006年9月18日、この世へ誕生。

2007年1月10日まで 


思い出をありがとう。











Amebaでブログを始めよう!

祖父が天国へと旅立ちました。


寂しくて、寂しくて、苦しかったです。


いつも、人のことばかり心配してくれるやさしい祖父でした。


お酒を飲むと「人間は真っ直ぐ生きていかなくちゃいけない」と言っていました。


祖父が残した財産です。


おじいちゃんたちに会えるその時まで、真っ直ぐ、優しく生きていきたいと思います。



おじいちゃん、長いこと独りで苦しかったでしょう、寂しかったでしょう。

病気で、体も辛かったでしょう。



天国で、おばあちゃんと、ゆうしんと幸せにしててね。


私のおじいちゃんであってくれてありがとう。



いっぱいキラキラ降ってくる☆

昨日、同じ幼稚園に通う凛佳の仲良しのひなのちゃんに凛佳が作ってプレゼントしたアクセからきっかけに、ひなのちゃんママともお友達に。

凛佳がいて、たくさんつながって、広がっていく人の輪が本当に嬉しくて。

生まれてきてくれて本当にありがとう、いっぱいつなげてくれてありがとう。




Android携帯からの投稿

空を見上げて

お彼岸につくったおはぎ。


お墓参りも、りんかと行ってきました。


りんかといっしょに、お花のお水をかえたり、ごしごし、ぴかぴかに磨いたよキラキラ


悠心のお墓の前で手を合わせると、やっぱり心が落ち着きます。


可愛い可愛い悠心ラブラブ!また行くね。