涙 | 空を見上げて

空を見上げて

やっと授かった命。双子として誕生。生後4ヶ月、一人は天使になった。息子が教えてくれた。 人がとっても暖かい事。命って当たり前じゃない、かけがえのない大切な大切なもの。ここに生きてる、元気でいる、笑っている、こんなに幸せなこと。

悠心の遺骨の箱を見ながら、去年の今頃を思い出していました。

実家でみんなでクリスマスパーティをやったこと、パパが、お菓子のブーツをゆうちんとりんたんに買ってきたこと、写真もいっぱい撮ったこと。

また一年後も、大きくなったゆうちんも、みんなですごせるものだと思ってた。

今は骨だけになっちゃったんだよね・・


いろいろ、天に召されそうって、感じたけど、気のせいだと思った。


生きていたら、どんな顔になってたかな、もう歩いてるかな、凛佳とあそんでただろうな、いっぱいご飯も食べて、

ぷくぷくだっただろうな、

今日は、泣いてしまいた。

最近はずっと泣いてなかったんだけどな

さびしい、哀しいよ。

こんな言葉じゃ足りないよ。


あさっては、納骨。

悠心のしあわせをまた祈ろう。