あんまりがんばらない巡礼記2009 -3ページ目

★北へ!2018①

★日本史の教科書を捲れば分かると思いますが、文化史関連の記載はほとんどが関東以西に偏っているでしょ。
これは中世の終わりまで権力の中枢が近畿だったからで、近世になりようやく関東が日本の真ん中になっても、引っ越したのは天子さまの畏きあたりだけで、あい変わらずメジャーな寺社や宝物はシェアとしては西日本に集中し21世紀に至る...でした。

だから、と言うわけでもないんだけど、長年にわたりせっせせっせとJR東海にばかり売上に貢献してきた私でしたがーーー、ついに行ってきました。時速320㌔のはやぶさこまちにでびゅーん!
東北地方でずっと気になっていて、いつかは行こうと決めていたのは北の果ての霊場恐山に。


えーと、今日は3月11日です。
恐山参拝と帰りに寄った山形の立石寺参拝は、日を改めてお話します。

旅の途中仙台から足を伸ばして訪れた石巻。7年かけてきれいに整えられた復興の街角に建てられていた石碑です。



四国や秩父の巡礼道で見てきたたくさんの古い道標のどれよりも、切なかったです。

今二時すぎ。

ではまた。

合掌。

★娘に引かれて善光寺



★参拝したお寺さん神社さんたちは、行った順にご紹介するよりも、現行NHK大河ドラマ的時系列無視の徒然なるまま、でいきますか。


お遍路巡礼後の究極のテッパンのお礼参り処で知られる信州善光寺に、牛じゃなくて娘に引かれて?ようやくお参りできました。関東でも雪がたくさん降った二年前の冬です。


参道の様子もお寺の山門も伽藍レイアウトも、浅草の門前で育った私にはデジャヴ感先行の、ほぼほぼ似て非なる風景でした。


こーゆーの善光寺だけじゃなくて成田山やこんぴらさんや出雲大社でも似た印象だったのは、創建当時から今に続く寺社を中心とした町の典型構造なんでしょうね、たぶん。でも、このちょっとした非なる部分がまあまあの旅情、かな。よかったよ。


前の日、日本三大なんたら風景の「姨捨駅」を篠ノ井線の車窓から見、白骨温泉で白い骨の粉を溶かしたお湯(嘘ぴょん)に浸かり、身を清めてからの善光寺参拝となりました。


四国八十八カ所、西国三十三カ所、秩父三十四カ所満願のお礼参り、遅まきながら無事あい済ませまして候。


善光寺さん、遅くなっちゃってほんっとすいませんでした。
m(__)mm(__)m




二年半ぶりのこんにちは!です^_^



「そして『デジタル遺産』が残った。。。」問題がそろそろ話題にのぼるようになった昨今、笑ってもいられない年齢域に入るかも、だからちゃんとしとかなきゃ、って訳でもありませんが。

前回更新から今まで、近しい人たちはご存知のように、あいかわらずあちこちお寺に参拝しましたた。

今日からあれなそれなこれなを、少しずつ書いていきたいと思っています。
でもこの間の画像は(携帯やらタブレットやらを変えたので)添付が怪しいですが。

とりあえず、新しいタブレットからのテストを兼ねたご挨拶を発信しました。

なお、画像は秩父三十四ヶ所観音霊場の二巡目の納経印を収めた、椎名林檎さんツアーグッズの御朱印帳です。かっこいいだろ!


今後ともかわらぬご高覧を頂ければ幸いです。


南無大慈大悲観世音菩薩。