こちらから

http://www.impressholdings.com/release/2005/025/20050607_d.pdf


ブログの認知度は72.5%。アメリカの65%と比べると日本のネット環境の違いがわかってくる。日本の場合ISP業者やブログ運営業者が有名人に書いてもらっているためかかなりの認知度があるんだと思いますが、アメリカはどちらかというとグラスルーツ的な要素が強いようで。


また自分が押しているRSSの利用度は9.5%とまだまだの様。今度からOSにプリセットでインストールされる

予定なのでチェックしてみてください!


休憩中での記述でした。



本日

まんきつでコピーをしようとおもったら、プリンターを手渡されました。

これから電通いってきます。


ああいそがしや。


家のPCが壊れると悲惨だねー。


溺死!

本日

まんきつでコピーをしようとおもったら、プリンターを手渡されました。

これから電通いってきます。


ああいそがしや。


家のPCが壊れると悲惨だねー。


溺死!


昨日は仕事の後、渋谷で飲み会に参加。
その後知り合いのDJを見て12時に友達の車で渋谷をでる。

がしかし!微妙に方面が違うので途中で車をおりることに。。。
結局タクシー。。。

家に着いたのが深夜1時半くらい。

今日は渋谷のオフィスでお仕事。
大雨、満員電車の中9時に渋谷再び到着!

つかほとんど渋谷近辺で最近活動しているので

早いところ引っ越してきたいのですが。。。



RSS,Blog,検索エンジン

現在のインターネット業界を沸かしているこの3つの言葉。

Blogとサーチエンジンはそれなりに皆に普及していると思うが、

RSSは業界内ではかなり盛り上がっているだけで、一般ユーザーには広がっていないのが現状の様。


goo  をみるとわかると思いますが、数あるネットにある情報、Blog、News系等を自動収集して教えてくれる機能です。自分で記事を探したり、お気に入りのブログの更新をわざわざチェックしなくてもこれがあれば簡単に収集できるのです。

でもなぜこれがすごいのかというと、ブログとの関連でみてみればわかりやすい。

以前の情報発信はHTML等のウェブ言語を理解した人にだけウェブでアウトプットができましたが、

Blogは誰でも簡単に情報発信ができるのです。しかもフォーマットはXMLという言語方式で書かれているため、みんな同じフォーマット。何百万という個人メディアが同じ規格で書かれているわけです。

簡単にいえば、メディアの数が圧倒的に伸びたわけです。

こちら  をみてもわかりますが、市場規模も多分に伸びている。

RSSはこれの、フォーマットが同じ分世の中にあるBlogからすべての自分が興味のあることが収集できるのです。Bookmark機能に更新告知機能がつき、また検索もできる優れものがRSSです。

とりあえずRSSリーダーを使って試して見て下さいね~。

関連情報:

http://www.japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20084554,00.htm

日本でもi pod のCMを湧かしている blurデーモン・アルバーン と、『タンク・ガール』で知られるアニメーション作家ジェイミー・ヒューレットの2人が仕掛けたヴァーチャル・バンド Gorillaz。


ホームページはスクリーンで見せる面白いつくりですよ。Feel Good IncはCMでかなり有名になっていますが本家本元を見たほうがよろし!


こちらから


デラ・ソウルが気持ち悪くいい味出してます。

go


Webのアニメーションはかなり手がこんでます。

ただでこのコンテンツはおいしすぎ!

酒が抜けません。


昨日は自分主催のコンパでした。恵比寿のNOS にて。表参道のNOSが好きで、とれなかったので恵比寿店へ。恵比寿は横長!! かなーりよい雰囲気でした。トイレもGentlemen、Gay、Ladiesととても近代的。日本では珍しい。皆さん楽しんでくれてよかったです。


11時15分くらいにお開き。終電を逃したので、新宿へ。友人が内定祝いで飲んでいるとのことで今度は新宿HUB へ。


4人で飲んでいたがそのうち二人は2時くらいにお帰り。

その後友達の彼女が仕事からあがってきて3人でのんだ後、新宿6丁目の彼の自宅へ移動。スラムダンクを読み泣きそうになる。


その後NANAを読み、眠りへつく。


そいつんちを11時頃でて、マルイメンへいってショップ店員に酒の臭いを撒き散らし只今学校です。

久々の更新です。


2社でのインターンはかなりハード。親父より働いている自信アリ。日曜日も出勤。

ぷらす空手の全国大会が近いのでそちらの練習もハード。


内定先のインターンはかなりためになる。


今まで某商社と海外でのベンチャー、日本でのスタートアップベンチャーでインターンをした。


商社のインターンはとてもためになったし楽しかったが、やはり大きな会社なので全体像が見れない。


スタートアップの方は人数が少なく、組織運営という考えがあまりなかった。


現在ある一事業、といっても会社化されているのだが、そちらでインターンをしております。


優秀な事業立上げ屋2人+技術班7人くらいのもとで、お手伝いしている段階です。

全体が見えながら、組織をどう組み立てていくか、といことが非常にいいバランスで見られる。

まだ始まったばっかだが

がんばります。


もうすぐお仕事終わり。


今日はコンパ。


でわ。




ちょこちょこ本読んでます。

卒論用。

著者: Lawrence Lessig
タイトル: Free Culture: How Big Media Uses Technology and the Law to Lock Down Culture and Control Creativity

これはやばいです。法学者の本でここまで読みやすい本にはかつて出会った事がない。

ウィットなジョークも織り交ぜられ、どんどん読めます。

インターネットによって、知識を頭の中にためなくていい時代、これからはいろんな情報を組み合わせ、

それを誰にでもわかりやすく説明するパターンに変わっていくのだろう。まだ全部読んでませんが

面白い。


お勧めです。メディア・インターネット関連のお仕事につく人は読んどいた方がいい一冊。


著者: 吉永 良正
タイトル: 「複雑系」とは何か

今はやり?もう終わってるかもしれませんが、複雑系を学びたい方に。

バリ文系の自分も読みやすい内容。


今週は読み物的なものではなく、ちょっと頭使う系で。




Sports Navi

見出しが

次に繋がる死闘を演じた大熊ジャパン

とあります。

自分が見た限り、またインタビューをきいた限りこの「ポジティブ」な記事は変だと思う。

圧倒的な個人の技術の格差について、ユースの面子たちは口々に語った。

自分の今までの情報の範疇では括れない圧倒的な差。それは「悔しさ」よりも「驚き」

だった、とインタビューでは語っている。

試合は2-1だけど、選手たちはそれ以上の差を感じている。

でも記事は死闘を演じたと書いている。これはちょっとおかしいと思う。圧倒的な差を意思的に隠している。


この記事を読んだとき、中田のワールドカップ後の記者会見を思い出す。

「日本はこのままではワールドカップでは勝てない」

これは事実であり、でもみんなが目をそむけたくなる情報だ。
これをさも当然とまで言い放つ中田は、多分このSports Naviの記者のようなあいまいさを一切排除したいんだなぁと直感的に思う。

ワールドカップいってそこそこ頑張って、でもスペインとかポルトガルとかにあたって圧倒的な格差を感じながらも善戦した、みたいな国民のリアクションはいらないんだと思う。

世界を知り、戦ってきたからいえる言葉なんだと思う。

自分より優れているものに近づこうとするとき、その情報量・実力の差に愕然としながら頑張らないといけない
わけで。

これから社会人になる自分も、今はいろんな情報が入ってきますがそのたびにへこみまくり、自分がこれから
どんなことできるか考えちゃうわけです。

世界を知って、その差をうめる具体的に能動的に動き、後は自分のオリジナリティーで勝負。

日本代表をただ手放しに応援するのではなく、自分も成長していきたいと思います。