Yahoo! News  より引用。


昨日のネタと少しかぶるところですが、ニュースによると


保有資産を100万ドル(約1億400万円)以上持つ富裕層人口は、昨年末時点で前年比7・3%増の830万人と約60万人も増加したが、日本は2・4%増の134万3000人と伸び率では世界の中で低水準にとどまったことが10日、米証券大手メリルリンチなどが発表した報告書で分かった。


そうな。増加率は減少してはいるものの、日本の人口の1%強が1億円以上の資産を持っている。

しかも平成15年から税制が改正されていて、相続税は軽減 されている模様。


消費税増額の問題と現在の国家予算の歳出削減の問題をあわせて、低所得者がだんだんと締め上げにあうんでしょうか。地方の問題がこれからのキーポイントになりそうだと考えてはおります。

うかつに金持ちから税金ふんだくっても、金持ちが海外逃げるリスクも考えられますし・・・。


ネタ固すぎ。ようするに僕のような金なんてまったくない学生は、がんばって稼いで1%にはいればいいわけです。 おっくえん!おっくえん!

米経済紙フォーブスで日本の富豪特集をしたそうな。高額納税者ではありません、あしからず。

毎日インタラクティブ

サントリー佐治さん1位ですと。

あと消費者金融・パチンコ の大御所らがズラリと。
毎日でも書いてありますが、現在を取り巻いている業界がその中で4分の1を占めているそうな。

消費者金融・パチンコ この二つに言えるのは

高利益率

麻薬的なほどのリピート数

じゃないかと。
収益モデルについてはお分かりのように、ありえないほどモウケが高い。客観的にみれば「なんでこんなのやるわけ?」と思う人がいるくらいのものだと思います.

しかし一回やってしまうと、あぁお金足らないからすぐ返せるしもう一回、もう一回みたいな形である種のクセになってしまうものですね。自分はスロット程度ですが、やっぱりトータルではどう考えてもですし。

人間って人それぞれですが、心の隙間と麻薬的なものにとりつかれてしまう部分は誰でももっているかと思います。昔イギリスもアヘン等で儲けていましたし。

最近麻薬的なものは”ダーツ”ですね。あれもやめられない何かがある。

マーケティングがどうこういう前に、こういった人を陶酔させてしまう何かがヒットをうみだすんじゃないかなー
と思っております。生物学を勉強しましょう。皆さん。女の子、男の子をとりこにしましょう。セグメンテーションが
どうのこうの、ターゲットカスタマーなんちゃらよりもっと大事なことあんちゃう?みたいな!

そういや1位の佐治さんも「酒」というもうどうしようもなく麻薬的なものを取り扱ってますね。

パチンコよりも酒、困ったら消費者金融!ってとこでしょうか。
中毒症状を起こさせたら勝ちなようなきがします。

まんきつ後、直で学校へ。


卒論下調べをこれからします。


昨日は大学の広告代理店内定者友達とお酒を飲みにいきました。


まー下ネタばっかいってたのですが、話しているうち、代理店の存在というのがとても日本の

コンテンツ産業に影響しているんだなーと改めて実感。


自分の日々考えていることで、「コンテンツ」「メディア」どっちが強いの?という事。


僕は学生ながらも音楽コンテンツに携わってきたのでいろいろ考えるのですが、もともと娯楽性の高い音楽はメディアだとラジオから聴かれきた経緯があります。

AMラジオで、歌手の歌を聴いていた時代は「映像」がないのである程度歌のクオリティーが問われながらも音楽的にはとてもシンプルなつくりしかでてこなかった時代。


FMがでてくると、より音質的にクリアな音が聴けるため、いわゆるフュージョンとかいろんな音楽的要素が人々の耳に入る時代となった。


テレビになると、ある程度歌は下手でも音響いじってあとはカワイイ顔の子に短いスカートはかせて。。。と

音楽というよりは娯楽性の高いトータルなプロデュース展開が可能となった。大衆受けするTVメディアとがっちり組み、レコード会社はこれでもうけた。


その後インターネット・モバイル系がでてきて多様な音楽の種類がでてきた。音楽の趣味性も点でバラバラになる。しかも誰でも比較的安価に、音楽を「発信」することができる時代になった。


この前読んだ村上りゅの本で「ハードはソフトを既定する」といっていたがそのとおりだと思う。


しかし、日本の場合はそれと同時に「テレビ」というメディアがかなり「音楽コンテンツ」と相譲れない関係を維持し続けていることもあまり知られていないが事実だ。


音楽出版社といわれる音楽の版権まわりと、プロモーションを行う会社は日本テレビ音楽  等みればわかるがテレビ資本と密接な関係にある。


自分が考えるに、コンテンツメディアの力関係は譲れない部分があるが、日本において双方のバランス

があまりよくないのではと思っている。


先に出した代理店も、Dさんが戦後まもなくからテレビの広告枠をがんがん手がけてメディアを押さえながら、CM制作会社・芸能プロダクション等をきっちり手中に収めている。


留学先のイギリスのCMとかまず芸能人でねーし。音楽もBBC(日本でいうNHK)がクラブミュージックのストリーミングやってたりするし。

http://www.bbc.co.uk/radio1/dance/


CMの場合ちょっと音楽とは違うけど、いまいちそのバランスは憂慮する部分はちょっと似てると思います。


卒論はそんな点を著作権の観点から書いていこうかなーなんて思ってます。LessigのCreative Commons あたりも入れたいです。

終電を逃してしましました。


現在新宿のマンキツです。


本日は先輩つながりでNew Yorkの有名レーベルKing Street  でお仕事をされてる人が休暇で日本へきているということでUNDERBARへいってきました。


その後銀座にて友達が飲んでいるということで直行。座ワタミで12:00くらいまで飲む。


当たり前のように終電をのがす。


早く東京に新居をかまえ終電を気にせずのみてーです。


三軒茶屋にすみてー。


これからは知り合いのDJみにアンダーバー
いってきます。

今日はずっと仕事だす。CD作って日が暮れる・・・。



そんな岡田君に感化されてか

昨日はなぜか一人で深酒・・・親父のモルトを勝手にあけてました。


 エロ系ではないのに20禁コンテンツのシングルモルトサイト。とてもいいです。ぜひ。

http://www.singlemalt.jp/


俺はバーボンよりスコッチ好き。早く大人になりたいです。






近況報告。


団体運営やら、仕事の引継ぎやら、飲み会やらで忙しかった今週。


来週からは内定先で新規事業のお手伝い。


今からワクワクしております。


忙しいっちゃ忙しいんですが、何しろ家から都心まで1時間強かかるので電車内で本は多読しております。


一応目標は、来年4月までに200冊。専門書からエロ本までとにかく読みまくろうと思っております。


最近読んだ本。


ビジネスブログブック

著者: 小川 浩, 四家 正紀, 上田 一吉
タイトル: ビジネスブログブック

なかなか読みやすく、ブログの発展性をビジネス的な視点から書いております。


著者: 村上 龍
タイトル: メランコリア

ドラック変態話の「エクスタシー」の追記版?またまたコークやらEやらSMやらがでてきます。



著者: 村上 龍, ダ・ヴィンチ編集部
タイトル: 憂鬱な希望としてのインターネット

こちらも村上。インターネットのインフラが整っていない98年にリクルートさんをスポンサーに実験的な

コンテンツを制作していたことを最近しり2時間で読破。村上氏の先見性は自分の知的好奇心を掻き立てて

くれ、大好きな作家です。

著者: 野尻 佳孝
タイトル: 史上最短で、東証二部に上場する方法。

アメーバブックスからの新刊。立ち読みで読破。


硬い本は最近読んでないです。

昨日は今度内定する会社の内定者懇親会に昨日仕事後いってまいりました。


合計5人。内、関西一人。


といはいえ、どうやら関東組みの3人は既にインターンを始めているとのこと。


みんな早いなー。面接で一緒だった人がいてびっくり。

会社が会社だけにごりごり系が多いと思いましたが、結構真面目で誠実な内定者が多かったです。


自分だけ今の仕事の引継ぎ等、忙しく先延ばししています。


社員の人は皆さん個性的というか・・・Goin’ My Way系が多い様な感触。


有名社長さんはすぐ別件にいかれました。 かなり忙しそう。これから色々絡みたいと思います。


まあインターン面子もいて、軽い感じの懇親会でした。


がんばらねば・・・。



後輩のお知り合いつてで、素敵な八ヶ岳のロッジに遊びに行ってきました。


あれよあれよと集まり総勢16人の大所帯。


はるばる名古屋からきた盟友バンカーさんやらもきてしまい、久々に大学の仲間達と

はっちゃけ。


温泉いったり、そば食ったり、飲んだり、騒いだり、脱いだり、発狂したりと

特に変わった事はしてないのですがそれでも長く付き合っている友達達と

おばかできることは気分転換になりました。


帰りは談合坂あたりで渋滞。甲州街道に降りるもまたまたつかまる。

レンタカーをOn Timeで返すために相模湖から立川までイニシャルDごっこをして酔者多数。


そんな週末。


写真はひどすぎてみせれません・・・