娘が、三歳になった。
いや~~あの苦しみから早くも三年がたつとは…年を感じます( ̄▽ ̄;)
娘が最近本当に怖い((゚Д゚ll))
人間らしくなりました(笑)
昔は泣くことしかできなかった子が…最近…。
娘『ママ~なんかくれ』
キング『くれじゃなくて、ちょうだいでしょ?やり直し。』
娘『ママ~(甘え声で)大好き~アイラブチューお菓子くれ!』
なんでやねん\(^^:;)
なんで最後までかわいく言えないんだ…。
って、目を離した隙にお菓子奪ってるし。
鼻をほじりながら、あぐらをかくな(´Д`)
親父かお前は。
キング『こら~勝手に食べたら、鬼が来るよ!!』
娘『鬼いない!鬼はパパがしよったと!怖くない。』
あー。たしかに豆まきしたこの前、M男が鬼してました(笑)
もう、鬼は怖くない年になったのですね(笑)
成長…麗しい事ですが…。弱みをにぎらないと面倒だなぁ…(-.-;)
何でも怖くなくなる年ですかね?
昔は何でも聞いてくれたのに…(:_;)
娘『ママ~、あのね、アンパンマンちょうだい。』
あら?今度は『くれ』ではなかったね?
いいだろう。アンパンマンの飴だ。
キング『ほら、あげるよ。』
娘に手渡す。
娘、飴を投げ捨てる。
( ̄▽ ̄;)えっ?
娘『違う。あれ!』
指差す方向に…テレビで元気にアンパンマン体操する漫画のアンパンマン…。
キング『?アンパンマンの何が欲しいわけ??』
娘『アンパンマン!!』
キング『アンパンマン連れてこいと?』
娘『そう!連れてきて』
キング『無理。』
娘『無理じゃないとよ。遊ぶの!』
いやいや、冗談で言ってくれるならいいのだが。
本気だからな~。
キング『アンパンマンはね、パトロールがあるから無理なんだって。また今度ね?』
我ながら、うまい事を言うと感心していると。
娘『はぁ?』
えーー。\(^^:;)
はぁ?って、キレてるのですか?
そりゃ…ママだって会ってみたいけどさ~無理だし。
娘はそれからずっと機嫌悪かったが…アンパンマンのチョコを手渡すと喜んだ(笑)
何だ…やっぱりまだ子供ではないか(笑)
ただ…これから娘の成長が怖い(笑)