私達家族は…行事大好き(笑)



って言いますか。



私が好きなだけです(笑)



何か?(笑)



ひな壇も用意して、M男がちらし寿司が好きではないから。



手巻き寿司にして



ケーキも(^O^)



いろいろ用意で、M男も帰ってきてから娘の歌を披露\^o^/




娘『明かりをつけましょ


ぼんぼりに~~


お花をあげましょ


桃の花~



ゴリラはやしをぬけたいと~


今日は楽しいひな祭り~』



娘…満足気(笑)



いやいや、ゴリラ林を抜けたいって…。



何処かに迷子でもされたのですか??(゜Q。)??



ひな祭りにゴリラは出ませんよ?なぁー娘よ…。



キング『違うよ!五人囃子に笛太鼓だよ!』



娘『ゴリラはやしを抜けたいと?』



いやーお前わざとしてないか?



キング『違うって( ̄▽ ̄;)よく聞いてね?五人囃子の笛太鼓よ!』




娘『ゴリラの林早く抜けて~』



あらあら…ゴリラに急がせた。



どんだけ、ゴリラは林の中で迷子してるのかな?



M男爆笑中。



娘『明かりを付けましょ~



ボインボインに~



お花をあげましょ~



桃の花~



五人の腹がふえると~



今日は楽しいひな祭り~』




もう、勝手に歌詞を作って下さい(笑)



ツッコむ所が多くて…キング諦めました(笑)



その後、無事にひな祭りは終了煜



あー。今年はちゃんと歌ってくれることを期待している(笑)




あいつ…くそ旦那だ(┬┬_┬┬)



だって……やっぱりバレンタインが、ケーキじゃ気に入らなかったようで。



昨日チョコ買ってきやがった!!




Σ(T▽T;)ぐわわぁぁ~ん!



M男『ケーキおいしかったけど、なんかしっくりバレンタインにはまらなくてね(笑)』



キング『……あっそ。』



M男、もぐもぐチョコを食べる。



キング、横からチョコを奪い取る。




M男すかさず、奪いに入るが…。



時すでに遅し。



キングの口の中にチョコはとろける。



M男『ママ!何するとよ!俺の楽しみを!!!』



M男、私の体を揺さぶる。




キング『お前が悪い!お前が悪い!』



キング対抗して、M男の体を揺さぶる。



娘、無視してテレビに夢中。



M男『何でよ(:_;)いいやん。』



キング『お前は女心が全くわからないやー!ボケ!』




M男『だって……もういい!出ていく。』




キング『はい。どうぞ。』



キング、荷物を入れるバックを渡す。




M男、ただ、立ち尽くす。




『…。』



M男『出ていっていいんやね?』



キング、テレビ番組見ながら大笑い中。



M男『ママ、聞いてるの?』



キング『あっ?早くいけって。』



M男『…ママ…嘘よ~~ママ~~大好き。あのね、あのね、ママ~アイ~アイラブママ~~』



キング、鳥肌が立つ。



すかさず、M男は私を抱きしめにかかる。



キング…逃げる事なく捕まる。



M男『出ていかんで!』



いやいや、あんたが出ていくと言ってただろ?



M男『俺にはママが必要だ。』




だからどうした?



M男『なんなら、全てやってもいい。』



話がつかめません。何の事だ!



ってか、お前何も持ってないじゃん。



M男『結婚してくれ。』



結婚してます。




M男『嬉しくて何も言えないの?』



悲しくて何も言えません。



M男『ずっとそばにいてね(笑)アハハ』



よし、明日精神科に連れていってあげよう。




M男『いい加減素直になれって、俺の事が好きなんやろ?』



やっぱり、ケーキにネジを入れておけばよかったな。



なぁ、娘よ…。



キング『はいはい。』



相打ちを打つしかない私…。



M男『わかってるって。お腹もいっぱいになったから寝ようね、ママ~』




もう……どうでもいいっす。



好きにしてくれ。



完全に諦めモードの私。



何言っても話が通じないんだから仕方がない。




そのまま就寝。








ってか、いつの間にか、キング家…元に戻ったでしょ?



だって、ラブラブなんて…キモい(≧ω≦)アハハ




バレンタインだったある日。



娘とせっせと、カップケーキ作りに専念していた。



キング『あー面倒じゃー。』



娘『ママ、これ入れる?』



卵のからを手渡す娘。



キング『いらない。おぬしはそれを食べるのか?』



娘『食べん!硬いよ?』



キング『なら入れないやろ?』



娘『これ混ぜる?』



娘…おもちゃのネジを手渡す。



キング『あーなるほど、パパ頭のネジがないもんね!了解!って一人ツッコミさせるな(ノ゚O゚)ノ』


娘(笑)



キングはせっせと混ぜる。



娘は、何かを探しに行く。



娘『あったよ!臭いよ!』



娘…。M男の靴下を手に取る。



キング『……。手を洗いなさい。汚い。』



娘『臭いとよ(;~∧~;)』



キング『当たり前じゃ!ほれ、石鹸。』



娘『ゴシゴシね!』



綺麗に洗いながら、石鹸を材料の中に入れようとする娘。



キング『やめなさい~~!( ̄▽ ̄;)』



娘『ケーキも綺麗になるとよ?』



いやいや、ケーキ綺麗にしないで。



そういう発想がすごいf^_^;



何とかケーキ完了☆



我ながら、ケーキ作りはうまいな(笑)



なんて…。たいしたもの作ってないけど(笑)




M男が帰ってきて。



娘は一言。



娘『パパ足、洗ってゴシゴシしなダメとよ?臭い(;~∧~;)』



M男『……ママ…いじめる。』



キング『子供は正直なのよ(笑)』



M男『余計に傷付く(:_;)』



ご飯も綺麗に食べつつ…。



ケーキを何も言わずに食べるM男。



パクパク。



二個目…パクパク。



三個目…パクパク。




……。




何も言わないわけ?



おいしいとかさ(怒)



キング『おい!』



M男『うん?』



キング『頑張ったんやけど!』



M男『??おいしいよ?』



キング『おいしいよ?じゃねー!もっと有り難く食いやがれ!』



コラァ─ヽ(怒・`ω´・)ノ─!!!



M男『ママ…。チョコは!??バレンタインやん?』



キング『……ケーキじゃ不満かてめぇー!!!』



M男『冗談やん(笑)ママ~~おいしいであります(笑)』



キング『お前…嫌い!』



M男『俺はママ大好きよ~ありがとう!で、チョコは?』



キング……ブチッ。




キング『出て行きやがれこんちくしょ!!』



M男『ママ~~~やめて~~~』









ってな事で、二度とバレンタインにケーキは作らん!


M男はどうしても、バレンタインはチョコだと思っているらしい。



何様じゃあいつ…(´Д`)