夕方過ぎ、アーボーから電話。
一言目…
アーボー『さようなら…』
おーい(笑)さよならって(笑)
お前は、うちのお母さんかーい(笑)
しかも、泣きそうな声で…。
キング『どうした?』
↑これを言うしかなかった(笑)
アーボー『だって、ママが妊娠するかもしれんやんかー。』
うん、確かに妊娠はしないとは言っていません(笑)
けど、妊娠してから言ってくれ(笑)
後、さようならではなく、普通はおめでとうだ(笑)
キング『まぁ、そういうなや(笑)』
アーボー『だってさ、まだ覚悟出来てないんやもん。』
覚悟って…。
何でやねん(笑)
まぁ、確かに同じ仕事場だから私がいなくなったら淋しいやろーな。
って思うけどさ…。
何て言うか…お前、何者やねん(笑)
キング『まぁ、出来たら仕方がないさ(笑)まだほしくないけどな(笑)』
アーボー『わかってるけどさー。淋しいんやもん。』
淋しいのはわかるんやけどな。
ってか、この前そういえばメールで…『淋しい。』だけ送ってきやがったな。
お前、それ彼氏に言う台詞ぞ(笑)
しかも、絵文字もないからちょっとこえーよ(笑)
本当、たまにとんでもないこと言い出すアーボー。
何度もいいますが、お互いレズではありません(笑)
まぁ、本当に不思議な縁でアーボーとはいる。
同じ中学、まぁ、中学は仲が悪くもなく、良くもなくだったな。
けど、同じ塾だったり、同じクラブだったり、何故か毎日一緒に帰ったりもしてたらしい。
あまり、記憶にないが…。
それで今の仕事場で偶然の再会をするわけで…。
なんかの運命かと思えなくもないが…。
けして私は男ではありません(笑)
だから、彼氏のかわりにはなりません(笑)
早く見つかればアーボーの気持ちも優れるのだろうが…。
まぁ、こればかりは運だしな(笑)
ちなみに、電話はなだめて終わりました(笑)
アーボー、今のうちに覚悟しときな(笑)
出来たら言うから。