夕方過ぎ、アーボーから電話。



一言目…



アーボー『さようなら…』



おーい(笑)さよならって(笑)



お前は、うちのお母さんかーい(笑)



しかも、泣きそうな声で…。



キング『どうした?』



↑これを言うしかなかった(笑)



アーボー『だって、ママが妊娠するかもしれんやんかー。』



うん、確かに妊娠はしないとは言っていません(笑)



けど、妊娠してから言ってくれ(笑)



後、さようならではなく、普通はおめでとうだ(笑)



キング『まぁ、そういうなや(笑)』



アーボー『だってさ、まだ覚悟出来てないんやもん。』



覚悟って…。



何でやねん(笑)



まぁ、確かに同じ仕事場だから私がいなくなったら淋しいやろーな。



って思うけどさ…。



何て言うか…お前、何者やねん(笑)



キング『まぁ、出来たら仕方がないさ(笑)まだほしくないけどな(笑)』



アーボー『わかってるけどさー。淋しいんやもん。』



淋しいのはわかるんやけどな。



ってか、この前そういえばメールで…『淋しい。』だけ送ってきやがったな。



お前、それ彼氏に言う台詞ぞ(笑)



しかも、絵文字もないからちょっとこえーよ(笑)



本当、たまにとんでもないこと言い出すアーボー。



何度もいいますが、お互いレズではありません(笑)




まぁ、本当に不思議な縁でアーボーとはいる。



同じ中学、まぁ、中学は仲が悪くもなく、良くもなくだったな。



けど、同じ塾だったり、同じクラブだったり、何故か毎日一緒に帰ったりもしてたらしい。



あまり、記憶にないが…。



それで今の仕事場で偶然の再会をするわけで…。



なんかの運命かと思えなくもないが…。



けして私は男ではありません(笑)



だから、彼氏のかわりにはなりません(笑)



早く見つかればアーボーの気持ちも優れるのだろうが…。



まぁ、こればかりは運だしな(笑)



ちなみに、電話はなだめて終わりました(笑)



アーボー、今のうちに覚悟しときな(笑)



出来たら言うから。






久しぶりに、M男に皿洗いをさせてみた。



付き合ってから結婚するまで、三回位しかさせたことがない。




やっぱり、掃除、洗濯などの家事的な事は自分がしないと気が済まない。



されて、私が知らない場所に直されたりするのが嫌いだからね。



M男『なぁ~お皿ちゃん、どうして~そんなに脂ギッシュですか~?どうしたのかな?』



(何故、皿に話し掛ける?普通にしてくれ。)



キング陰ながら、皿洗いを見ている。



M男『そうですか~綺麗になりたいですか~』



(綺麗にしてほしいから、そこにある。)



M男『濯いだ瞬間~キュキュとおちてる~キュキュっと~♪』



(CMのパクりですなぁ~)



M男『ルンルン~♪』



(ご機嫌はいい…。だが…水を…水を出しっぱなしにしないでくれ。)



ジャー。




ジャー。



出続ける水…。



(水…止めろ。勿体ない…。言うべきか?いやいや…それは失礼か?)




ジャー。



ジャー。



(我慢だ…今はしてもらっているんだから…我慢しよう…けど…勿体ない(:_;))




M男『綺麗綺麗だね~~』



ジャー。



(世の中の奥様…私の気持ちわかってもらえますか?基本、家ではかなりの節約家なのですよ…。)



あー。腹腸煮え繰り返る~~~~!





無駄使いしてるなーって…喉仏まで、出かかる。




M男『さぁ~~終わり☆ママ~終わったよ?って何でママそんなに疲れた顔してるの?』



あ?



仕方がないだろ…。




気疲れじゃ…。



ストレスが溜まったんや。



水だけで…(笑)



だから、キングやっぱり…自分でします(笑)



これから先二度とさせません(笑)





M男は相変わらず元気です(笑)



二個目の銀歯が取れた位かなぁ~淏



だいたい、一個目の取れたやつもそのままにしてるし( ̄▽ ̄;)



最悪です…。




穴が空いてるし…。



歯を溶かして…神経を切っているから…痛くないらしい(┬┬_┬┬)



痛かった方が、病院行くのにね。



キング『なぁ、病院に行けよ。歯医者に。』



M男『そうやね~~』



キング『社長に言ってみたらいいやん。2時間位会社抜けますって。』



M男『そうやね~』



キング『ちゃんと聞いてるわけ?』



M男『だって、怒られるじゃん。』



キング『いつも怒られているんだから、こういう時だって怒られてでも行け』


M男『いやだ~』



キング『お前、歯をなめるなよ!神経ないからって油断したら、脳とかにまでバイキン行くぞ』



M男『へぇーそうなんだ。』



キング『そうなんだ~じゃねー。心配してるんやろーが。』



M男『わかったけど…行かない。』



キング『……ならボケちまえ!』



M男『はいは~い』



キング『キスもしないからな!』



M男『なに!!それは、状況が変わった!』



キング『いきなり大声出すな(´Д`)ビックリしたやろーもん。キスって言っただけで、テンションマックスかよ!』



M男『大事な愛情表現だ!』



キング『だから?』



M男『毎日するよ~ママ~』



キング『なら、今すぐ治せ!』



M男『ブ、ラジャー!』




(お前は、クレヨンしんちゃんか)



それから一年…。




未だに、病院行かず…。