親不知が(親知らずとも言います)…生ぇてきた。



激痛が襲う…。



キング…。痛みには強いけど、かなり炎症したらしく。



顎(あご)が開きません。



指一本分やっと入る位で。



何故か、喉のリンパまでかなり腫れて…。



唾を飲み込むだけで、痛みがはしります。



なんじゃこりゃ?



ご飯でさえ、まともに食べれない。



だいたい、歯医者には2ヶ月前に行った時まだ良いって言ったじゃないですか( ̄▽ ̄;)



綺麗に生えてきてるから…そのままでいいと言ったじゃないですか!



嘘だったのですか?



それとも、私の歯が急速に成長を遂げたのですか?



さすが、キングの歯☆



って、ほめるわけねーだろ(┬┬_┬┬)



馬鹿な歯…。



歯を、馬鹿呼ばわりするキングの馬鹿さ(´Д`)



だって、痛いんだもん(笑)



人間には、三大痛みがあるらしい。



大人でも泣くほどの…。



1番は、出産。



2番は、尿管結石。



3番は、歯の痛み…。



なんや…この歳で、全部クリアーしてしまった(笑)



さすが、キング(笑)



って、全然嬉しくない(:_;)



誰か…この哀れな私をお救い下さい。



って、誰に頼むねん☆



だめだ…痛すぎで、一人ツッコミばかりしてる。



腹減った…。



けど、口は開かないし…。


無理に詰めても…飲み込むだけで痛くて仕方がない。



それから…急遽、仕事が終わった後で歯医者に行くキング。



先生『口を開けてください。』



キング『開きません~(:_;)これくらいしか…』




先生、無理矢理私の口を開けさせる。



(痛い!ふざけんな!)



先生『うーん。手の施し(ほどこし)ようがありませんね。』



キング『えっ?何ですと?』




先生『炎症がひどいからね、まずは炎症を抑えないことには、抜けません。だいたい、何でこんなになるまで放置しちゃったの?』



(な、な、な、なんですと?あなた…何を言ってるんだ。)



口を開けたまま、何も言えずにただ、呆然。



キング『はははは…』



苦笑いしかできない。



先生『仕方がないですね~。2ヶ月間も放置したから、こうなりますからね!』



(こいつの髪の毛むしり取っていいか…?)



キング『ははは…』



もう、ムカついて…苦笑いだけさ。



先生『まぁ、三日間の痛み止めと、炎症の薬出しますからね。』




キング『はい…。』



先生『三日後来て下さい。』



キング『はいはい。』



明らかに、不機嫌な私の態度に、少しムッとしたのでしょ…彼は最後に私に。



先生『痛いでしょ?だから、歯をなめちゃいけませんよ。』



彼は、そう言うと…部屋に姿を消しました。



(お前…マジ…むかつくわいo(`Д´,,)ノ彡☆―!!)



キング…決めました。



歯を抜いたら…他の病院に移ります!!



絶対…来ません(´Д`)



それまで…我慢じゃ(+_+)


頑張れ自分(笑)




なぁ、あんなに大好きだったのに…。




特別な存在だったのに…。



私の事大事に包んでくれていたのに…。



どうして、そんなに傷ついているの?



さよならしないとダメなんだね…。




もう、君とは一緒にいれないんだよ。




ごめんね。




私がちゃんと、守ってあげれたらよかったのに…。




ねぇ…。










私の…。パンティ…。





キング『あー!!!』



M男『何??』



キング『パンツを…切られた。』



娘、何食わぬ顔で、私のシルクのお気に入りのパンツをハサミで、チョキチョキ…。



娘『パンツ~。チョキチョキ~。』



M男『うける~~(笑)』



キング『うけない…。こら!返せ!』



娘『あっ!ダメー!』



キング『ダメじゃねー(:_;)あー…。こんなになってしまって…。高かったのに。』



M男『まぁ、仕方がないじゃないか。子供のしたことだ(笑)』



キング『子供のしたことだ?ふ…ふ…ふざけるなー(:_;)』



娘『ごめんね~ママ☆』



こいつ、絶対反省してねぇ…。なんだ、その営業スマイルは…。




怒り…倍増。




だけど、してしまったものは仕方がない。




涙を浮かべながら…。



私はパンティを捨てた。




さようなら、パンティ…。



大好きでした(-.-;)





子供の名前…。



まだ、二人目も作っているわけでもないいのに。



M男と二人目の名前を考えていた。



キング『なぁ、空っていうのはやめないか?』



M男は、男の子ができたら「空」という字を入れたいらしい。



いやいや…一人目の子供に「海」を付けたくせに。



しかも、私の意見は無視して。



M男『いや~二人目は空で、決まり!空はでかくて、大きいぞ。』



どれだけ、子供達を大きくしたいんだ?



だから、娘がデブになりつつあるのか?



私達の体型に、似ても似つかない(;´・`)



キング『だいたいさ、女の子が出来たら杏樹にしたかったのに!愛里もかわいいし~。』



M男『センスなし(笑)』



キング『なら、莉実(れみ)がよかった。』



M男『誰が読めるわけ?』



キング『読めなくても、響きがよければ全てよし(笑)』



M男『子供がかわいそう~。』



キング『なんやー。お前だって、空とか最近流行り出したから言っているんだろ!』



M男『生まれる前から子供には、空と決めていたのだ。』



キング『待て、最初に子供出来た時に確か……大海(たいかい)って名前付けていたよな?』



知らない方は、最初の頃に書いた、子供が出来た時のブログを見てくれ☆




M男『…それはそれ、これはこれ。』



キング『おい。勝手に良いようにしてるんじゃない!』



M男『なら~空海は?』



キング『話を聞け!だいたい、何かを食うかい?とか、言われるかもしれんやん。かっこいいけど。』



M男『堕芽丸(だめまる)は?』



キング『もう、わけわからんし。何がダメマルじゃ!』




M男『サディスティックは?』



キング『…もはや…名前じゃねー。』



M男『エレファント!』



キング『お前は何が言いたいんや。』





娘『パパ、ママ、黙りんしゃい。うるさい。』



キング、M男『……失礼しました。』



これにて、名前を決める争い終了(笑)



二人目出来たら決めるとするか(笑)