毎年恒例のボーリング大会!



主催は、M男の母☆



人数は……何人か忘れたわf^_^;



④レーン貸し切り、いざ大会スタート!



ちなみにキング前にも書きましたが、ボーリング大の苦手瀅



マジで、爪を…大事な爪を切って参戦。



泣ける思いで、したわけです。



キング『あー。マジでガーターを無くしてくれ…』



M男『いいやん!俺の見事な投げっぷり見てねママ☆』



キング『あー。爪がない…最悪だ…気持ち悪い。(=_=Ⅲ』



M男『ママ、俺の話し聞いてないね?』



キング『あ?私の番だ!じゃ!』



ちなみに、女若いレーンと、お母さんレーン、お父さんレーン、男若いレーンに分かれてます。



私…やっぱりガーター…それを見兼ねたのか、娘が走ってきて。



娘『やりたい!やらせろ!』



おいおい、口の聞き方を直せ( ̄▽ ̄;)



キング『やらせてやろ?』



娘『やりたいの!』



こうなったら、聞かない娘、あまり親戚の前で怒れないキング…。



この娘、私の性格よく知っているため、親戚の時は態度がでかい。



キング『なら、この⑤号を投げるとよ!わかった?ママと一緒によ!』



娘『わかってるしぃぃー』



おい、こいつをボールの代わりに投げていいか?



確実、ストライク取れるかなぁ?



やばい、妄想してた(笑)



さて、娘…投げる……って、投げれないから転がす。



ボール…ガーターに入り…すぐに停止。



って止まってるやないか!(´Д`)



慌てて、店員を呼ぶ…。



何だかみんなの目が痛いわ(´~`;)



これは、娘に投げられては困る!



ということで、キングの場合は急いで投げる!



だがしかし…ガーター…。



娘もかなりムカついているのか、ボールを持ちスタンバイしている。



レーンの前で…。



いいぞ…投げてくれ。



頼むから止めないでくれ。




娘投げる(転がす)



やっぱりすぐ手前で止まる。



キング、足を線の中に入れて押し出そうとした瞬間!!!




ドン!




えっ?何が起きた?



痛い(ノ_・。)



尻餅をおもいっきりついた…。





線の向こう側は…ワックスだらけ…。



滑る滑る(ノ゚O゚)ノ



マジで冷や汗がタラタラ出て来た。



目眩がする…。



やべぇ…最近こけてないから、受け身取れないし、骨から落ちてしまった。




キング『うー。痛くないやい!』



親戚の目の前…強気な私。



M男『あはひははひひひ』



引き笑いにまでなって…お前は、さんまさんか?



そんなに楽しかったか?



ムカついたわ(^_-)-☆



マジで☆



帰り際、エルボをする私☆



M男『うげぇっ』



キングの気持ちも知らないで…お前なんか嫌いじゃ!の気持ちを込めました☆



その日一日、気分が悪く就寝。



帰る前までの親戚との会話…記憶なし(笑)





M男に、急に




キング「もう、出ていく。」とメールした。



何か、たまにそう気分になりません?



本気で何かの壁にぶち当たる感じの。



いや~昨日は本当に悩んでいたのですよ。



何かがあったわけでもなく…小さな物が積み重なっている感じですかね(┬┬_┬┬)



ともあれ、それからしばらくして返事がきた。



M男「どうしたと?急に。」


キング「嫌になった。」


M男「俺が?」


キング「全部」


M男「俺は好きよ?」


そんな事聞いていません。


キング「とにかく、出ていく!」


M男「俺も着いて行く(^O^)」


えー?それでは、出ていく意味がないじゃないか?

何故に(^O^)←なんだよ?


キング「嫌。」


一言のキング(笑)


M男「俺も嫌だぽん」


嫌だぽん?


キング「キモい。」


素直な意見です。


M男「見捨てるか?」



何故に疑問系?そこは、見捨てるなじゃないか?


キング「はい。」


M男「俺から逃げれると思ってるの?」


いやいや、本気で怖いから~。


キング「当たり前。」


M男「そうはさせないぜ、すっとこどっこい!」


いや、マジで意味不明だから。



キング「さよならです。」


M男「待ってて、俺も用意しに帰るけん。駆け落ちやね(笑)」


仕事をしろ、仕事を…。


駆け落ちって、もう結婚してますから。


ってか、話についていけません。


考えるのが、馬鹿馬鹿しくなったキング。


キング「もういい。出ていかない。」


M男「なら、俺も出ていかないママ~~」



これにて終了。



あー。サイクルでずっと回ってるみたいな夫婦生活…。逃げ場はない。



朝から寝坊しましたぁ~。



三度寝してまして。



慌てて、娘を起こす。



キング『おーい。起きろ!!』



娘『嫌。』



嫌って( ̄▽ ̄;)




何様ですか?(ノ゚O゚)ノ



キング『ママ、一人で行くよ?置いて行くよ?』



脅し作戦に切り替える。



その間、キングはダッシュでお着替え中。



娘『いってらっしゃい。』



こいつ…。ムカつくわぁ~。



クソガキになってますな…。



キング『本当に、知らんよ?じゃーね。』



玄関を開け閉めしてみる。



慌てて起きてくるかな~と期待してみても…。



見てみたら…寝てるし…。(ρд-)zZZ



どんだけ、マイペースですか?



仕方がなく、強制的にお着替え。



娘『嫌!嫌!』



泣き出す娘。




軽く、レイプしてる気持ちになるキング。



よいではないか~よいではないか~。



殿様じゃ(笑)



ここで、娘より…パンチを貰う…。



キング『痛い!何するんだ!』



娘『嫌やろー。ママ嫌い。』



嫌いで結構だ~。それよりもマジで時間がないんじゃ。



嫌がる娘を、やっぱり強制的に連行。



車に乗り込む。



娘完全に切れてます(笑)



私の方を見る事なく…。



窓側を見てます。



キング『おにぎり食べなさい。』



娘、無視。



キング『早くしないと保育園に着くよ?』



娘、それでも無視。



こいつ…。頑固だ…。



私に似たのか?



( ̄▽ ̄;)



厄介だ。私は私が苦手なのに、ここに私のコピー誕生(笑)



ってか、私はそんなに頑固じゃないぞ…(:_;)



娘、無言で…おにぎりも食べる事なく…保育園に。


いってらっしゃいの…バイバイもなかった。



ママは…悲しいぞ(:_;)




ちなみに、お迎えの時間も…無視された。



この娘…強い。