M男と、もし宝くじが当たったらどうするかと熱く語り合いました。
M男『一億五千万だったらさ、パーッと使いたいね(笑)』
キング『馬鹿!全部使わねーからな。』
M男『何で~ラスベガスとかに行って~一回で一千万ずつ賭けたい(笑)』
キング『ふっ…そんな事したら、即離婚だなぁ。』
M男『いや~それは困るから、百万円ずつにする(笑)』
キング『馬鹿か。同じじゃ!』
M男『なら、ママは何に使うの?』
キング『うーん。まずは、お前の実家の近くに家を買うね。』
M男『何で、実家の近くに?』
キング『おじちゃんと、おばちゃんも一緒に住むようにするとしたら、やっぱり知り合いが多い方がいいやん。』
M男『…ママ…いい奴ですね(:_;)』
M男、私を抱きしめにかかる。
キング、逃げてみるが…捕まる。
キング『…。痛い。だいたい、お前の両親はうちが見る。おじちゃん達がよければだけどな。』
M男『うん(:_;)』
キング『まぁ、それから…家族と、おじちゃん達みんなで旅行でも行きたいな☆』
キングの本心です。
私の事を、本気で娘のように接してくれて…。
本当の家族のように、私も思っているから。
本当に住み始めたら、きっといろいろ大変だろうけどね(笑)
M男と結婚してよかったことは、本当に姑になるお母さんや、お父さんがいい人だったことだな☆
キング『それから、車を変えて…後は貯金だな(笑)』
M男『何だか、やっぱりケチだなぁ(笑)』
キング『現実的だと言ってくれ(笑)』
M男『ブランドとか買いまくればいいのに。』
キング『何か、前は確かにたくさんほしかったけど。今は、家族の為に使いたいな。』
M男『ママ、愛してる。』
それは、スルーしますね。
キング『ってか、当たればだよなぁ~~』
M男『ねぇ…夢は寝てみろ(笑)』
キング『なんやー。夢くらい見させろ!』
M男『夢のまた夢』
キング『(怒)なら、宝くじの話しするな!』
M男『夢話しだから、いいんやない~(笑)』
あっ、そうですか。
ってか、本当に当たったら…何も言わずに姿をくらましてやる(笑)
逃げてやる(笑)
待ってろよ…宝くじ(゜▽゜)