式の準備は着々と出来ていき。
BGMも全て決まり。
ドレスも何着も着た結果、やっと巡り会えた(笑)
M男は、相変わらず忙しくて、完全に私だけが話し合いに参加している状態だったけど。
何だかすごく、心が躍る毎日だった☆
だけど、誰を呼んで誰まで伝えるとか…難しくて。
出来ることなら、喜んで参加してもらいたいのに、そうもいかない場合だってある。
招待状を送っても、欠席しますにサインがあるだけで、無性に淋しくなる。
まぁ、私の親戚なんて、会ったのは私が⑤歳の頃だけだったし。
従兄弟も誰がいるのかさえ、あまりわからない。
遠縁にも、ほどがある。
キング『やっぱり、うちの親戚来ないみたい。従兄弟も…。』
M男『仕方がないやろ(笑)』
キング『いやさ、死んで初めて会うより、こう言うときに会いたかったんやけどね。』
M男『死んでも会わなかったらいいやん(笑)』
お前、本当に最悪だな(笑)
まぁ、確かにそうなんだけど…
100人以上のはずが、きづくと80人にまで減っていた…。
まぁ、いいんだ!
来てくれるだけでも、私は嬉しいし☆
そう思う事にする(笑)
続く
