私は頭を下げたままだったから、回りは見てないけど、『可愛い』って声だけは見逃さない(笑)



ってか、ベールしているせいで…全く前が見えなくて。




誰が何処で私の名前を呼んでるのかわからなかった(笑)すまん。



真っ暗なんやもん(笑)



足元覚束ないまま、ステージに上がる。



ナレータ『えー。それでは今から人前式を執り行います。』



ちなみに、教戒式には出来なかった。



M男の宗教のために。



決められた文章を二人同時に読むのはいいが…。



私…人に合わせるの苦手…。



かなりカミカミ…。



恥ずかしいよりも…うけて爆笑☆



結婚のサインをして、ベールをあげてもらい、誓いのキス…。



はーい。ほっぺにされてまーす(笑)



唇は拒否しました(笑)




だいたい、指輪交換の時M男むくんでいて、なかなか入らず焦った(笑)



それから、私達のプロフィール紹介。



長い…。



みんなの目線がくぎづけ過ぎて…怖い((゚Д゚ll))



まぁー。微笑み終了(笑)



M男の社長のスピーチ…。



M男、ベタ褒め…。



はい。ありがとうm(__)m



よく、わからない(笑)



乾杯に急遽指名された、M男のおじ様☆



すごいなぁ…(笑)



ちゃんとスピーチしてるし☆



乾杯!!



そういわれて、風船がいっきに割れた…。



その音に私もびっくりして、だけど、風船の中にまた風船があり、それが色鮮やかに上がる光景は、何とも言えないほど綺麗だった。



友達代表スピーチ。



まずはM男の、友達だが…。



緊張しすぎだって(笑)



声かなり裏返ったり、震えたり。



だけど、そんな中頑張って読んでくれてるだけで、涙が出そうになる。



続いて、私の友達☆



いつも、私が何かあると助けてくれる私のお姉様的存在の人☆



スピーチは、みんなが好評な位うまくて、さすがだと思った私☆



感動します…(:_;)



ありがとう。



それから、私の友達の出し物披露。



私には、当日までカラオケをすると聞いていたのに…目の前のステージに何やらパソコンの画面が映し出された。



私はM男に『なぁ?あれ、なんや?』



M男『うーん。わからんのー』



司会の方が話す。



『なんと、この日のために新婦の友達はたくさんの時間をかけて、DVDを作ってくれてます。どうぞご覧下さい。』





キング…聞いていなくて…ただ、ア然(。。;)



マジ…びびった(笑)



さなっぺ『えー。この日の為に頑張って作ったので見て下さい。』




スタート。




KiroroのBestFriendが流れる中…。



私達四人の思い出の写真と…それに合わせてのコメント…。



びっくりした…。



びっくりしすぎて…。



前が見れなくなりそうだった。



うわぁ…こんなに頑張って作ってくれて…時間かかっただろうな…。



何でこんな私にそんなに優しくしてくれるんだ?



何って…いい親友持ってるんだろう。



気付いたら、泣くつもりもさらさらなかった結婚式で、私は号泣してた。



写真が終わると、高校メンバーからの一言ビデオレターが。



式には来れなかった男メンバーも含めて…。



みんな…私の為に時間を作って撮影して…



泣ける。




本当、『ありがとう』なんかの言葉じゃ…全く伝えられないくらい。



人に対してこんなにありがとうって叫びたくなった事なかったくらい。



感動した。



さなっぺ、なっぺ…ありがとう(:_;)



化粧、かなり落ちた(笑)




だけど、最高のプレゼントだったよ。



本当、ありがとう。



それから式は進み…。



着替えに行く。



キングの着替えに、付き添いとして選んだのは…。



キングの兄弟!



実は、四人で写真撮った事がないので、この時初めて四人で撮った。



ってか、カッコイイカッコイイうるさいわい(笑)



うちの兄弟より、私を見ろ(笑)



弟に嫉妬する姉ちゃんでした(笑)



さぁー第②幕の始まりだ。



11月1日14時15分



私達は、結婚式をした。



たくさん一年をかけて計画してきた事を今、披露する。




当日朝、やっぱり早くに目が覚めた。



昨日までは、曇りはあったものの、晴れていたのに今日は朝から雨が降ってた。



あー。緊張するなぁ…。



そう思いながら、髪の毛を洗い、気合いを入れ直す私。



M男と、娘はまだまだ爆睡。



時刻はまだ7時。



11時に結婚式場に行けばいいから、何をしたらいいのかわからず…。



ただ、何度も持っていくものを間違ってないか確認していた。



時刻、9時半…。



そろそろ、娘を用意させなければ!と思って、娘を無理矢理起こし、朝食を食べさせた。



食べ終わると、すぐに子供用ウエディングドレスに着替えさせて髪の毛をアップにさせ、ティアラを付けた。



それだけで、娘は大喜びして、何度も鏡を見ては綺麗と口にする。



M男がやっと目を覚ます。



慌てて、スーツに着替え、髪型をチェック…。



時刻、10時…いざ、結婚式場へ



着いたのはちょうど11時。



まずは、親族の控室に通された。



本当、座敷はいいなぁ…ってまたM男寝てるし…。



まぁ、新婦の方が早く着替えないといけないしね。



いざ、着替え&メイクへ☆



キング『よろしくお願いします』



三階のメイクルームに通され挨拶。



メイクさん『おはようございます。本日はおめでとうございます。』



キング『ありがとうです(笑)』



メイクさん『緊張されませんね?』



キング『まぁー楽しんだ者勝ちですよ(笑)』



メイクさん『その通りです』



ヘアメイク、フェイスメイクを終え、ドレスを着る。



あー。これから、みんなの前に行くのか…



足が凄く軽くて、体から何か光でも出ている感じがする。




式場すぐ横のタバコ休憩場で式まで待機…。



って…友達に見つかるやないか!!(┬┬_┬┬)



って、案の定見つかる私…。



式始まるまで隠したかったのに。



って、極道の妻みたいな奴いるやんか?



怖っ( ̄▽ ̄;)



そういう人の、結婚式でもあるのか?



極道の妻が近寄る…。



極道の妻『おめでたいから、一緒に写真撮って頂ける?』




いやいや、あんた誰!?(ノ゚O゚)ノ



キング苦笑いで写真撮る。



極道の妻『本当、いつもお世話になってます。』



うん!?いつも!?



やべぇーこれ。



M男の会社の社長婦人だ(´Д`)



キング慌てて…。



キング『主人がいつもお世話になっておりますf^_^;ご指導いつも感謝致します。』



極道の妻…微笑み立ち去る。




ってか、写真撮った人…社長じゃないか(┬┬_┬┬)



写真でしか見てないからわからなかった…。



まっ、いいか(笑)




入場の音楽が鳴る。



来客が中に入って行く…。




M男『さぁ、行こうか。』



キング『だな(笑)』



腕を組み。



ステージにスタンバイ。




私達の結婚式のスタート。



幕が今、開く。




式まで後7日…。



最後のドレス合わせ☆



この頃の私は…腸炎にかかり…体重がいつもよりも③キロ減ってた。



そぅ…160、4センチで40キロ…。



やばい。マジ腹がキモい(≧ω≦)



ドレス担当の田中さん(仮)



田中『ダイエットしたんですか?ドレス…かなり直しますので、式まではこの体型維持して下さいね?』




この体型維持??



腸炎が治ったせいで、かなり食欲が増してます。




キング絶句(´~`;)



田中『もう、痩せすぎです(*_*)』



分かってます(:_;)



すみません。⑦号もデカすぎでした。



かなり、ドレスを手直してもらうことに…。



はぁ…辛い。



ドレスが着れるように食べないようにしないと…。






式三日前…。



体重…43キロに太った(笑)



やべぇぇぇ…( ̄▽ ̄;)



マジでドレス着れない…。




それから、式まで…。



キング…。



絶食(。。;)



死ぬかと思った…。



無事式当日…40キロに戻る。




無茶苦茶なダイエットだな…マジ(:_;)やめたがいいよみなさんは(笑)



さぁ、式の始まりだ(笑)