着替えに私は戻った☆
たくさん泣いたから、化粧を直して~とメイクさんに頼みつつ。
本当に、あっという間に化粧式の半分が過ぎた。
髪型を変え、ドレスもかえ、M男が待つロビーへ進む私☆
M男『またかわいくしてもらっとる(笑)』
キング『たまには、お姫様も似合うだろ?』
M男『早く髪切ってほしいけどね(笑)』
キング、この日のために私は生まれて初めてロングにした。
二年かけて伸ばした。
エクステとか、ウィッグはよく使っていたが…すぐに飽きるためいつもショート(笑)
って、余談だった(笑)
さぁ、M男と二人。
扉の前。
曲がかかる。タイミングを見計らい、ドアを空けてくれるスタッフさん☆
『綺麗~~』よし!またいただきました(笑)
みなさん、お世辞ありがとう(笑)
今度は、各テーブルにキャンドルサービス(^O^)
やっと、みんなの顔が見えた(笑)
あー懐かしい(:_;)
みんな、ありがとう(笑)
来てくれて本当嬉しいわ…。
ってかさ、M男の上司…ズボンに火を付けろって、無茶苦茶な注目すんなよ。
笑顔が引き攣るだろ(┬┬_┬┬)
まぁ、何とか、メインキャンドルにも点火☆
綺麗じゃった(笑)
あっ、ケーキカット書くの忘れとった(笑)まっいっか(笑)
M男の友達の出し物…。
二人の思い出クイズ。
二人の相性は?何パーセント?みたいな?
初キスの場所とか…親の前で言わせないで下さい(笑)
本当、恥ずかしい(//△//)
二次会でしてくれーと心で叫びつつ。終了(笑)
写真たくさん撮りに来てくれたり。
それから両親への手紙。
これは1番困った。
感謝の手紙なのだが…一年前から考えていたけど全くいい思い出がない(┬┬_┬┬)
本当、嘘だらけの手紙になりそうだった…。
必死で昔を思い出して…何とか作り上げた傑作だ(笑)
読む前から、泣きの練習していました…すみませんみなさん。
この事を知っていたのは、アーボー&アーボーの妹だけで…。二人は下を向いて笑ってました(笑)
みなさん、私が普通に泣いていると勘違いしてました。
感動なんて、してませんf^_^;
そこだけはマジでドライな私…。
いや…すみません(┬┬_┬┬)
まぁ、何とか読み終え、両親の元へ。
挨拶が終わり…。
M男の最後の挨拶も終わって幕が閉じる。
一日がこんなにすごい思い出になったのは…初めてだった。
結婚式なんて…別にいいって思ってたけど、全然違った。
しないとわからない。
あの感動って本人じゃないとわからないと思った。
一日だけでも、シンデレラになれた感じなのかな?
ただ、みんなに愛されてるんだって実感した☆
アーボーも、ウェルカムボードを作ってくれたり。
妹まで一緒に受け付けしてくれたり。
スピーチも、DVDも…みんな…私のために作ってくれた。
いや…本当、今思い出しても泣ける。
本当、涙もろくなった(笑)
けど、やっぱり、生きててよかった☆☆
本当、みんな『ありがとう』
ありがとうって言葉、こんなに叫んだ日なかったよ(笑)
本当、いい思い出だよ☆
☆ありがとう☆
後書き。
私の父が結婚式前に、祝儀は半端な額は入れない。お前にはいつも辛い思いさせて悪かったから。
って言われていた私。
結婚式の次の日、祝儀袋を振り分けしていたのだが…両親からの祝儀袋がない。
どこを探してもない…。
兄や、弟からも…ない。
どういう事??
急いで、父に電話。
キング『祝儀がなかった!どうして?違う場所に渡してない?』
父『お前に払うわけなかろーが。馬鹿か!』
あぁ…確かに半端な額じゃなかったよ。
まさか、0円だとは思わなかった。
お前、手紙で泣いてたやんか。
まぁ、いいや、別に期待してねーし。
だけど、少しは期待してたのにさ。
それなら期待させるような言葉言うな。
マジ、最後にこんな落とし穴があるとは思わなかった。
さすが…うちの両親だ。
最低な両親で終了。
まぁ、それ以外はよかった。本当。その事以外は…。