みなさん、やっと現在になりました。



やっと昔の話が、今の事に追い付いて安心しております☆



現在の状況。



M男29歳

キング26歳

娘後数日で、4歳。

二人目…未だに作らず(笑)




いや、今までいろいろありすぎてて作れなかったんだけどね(笑)



結婚式終わって、さぁ…作るぞ!



って思った矢先…。M男の会社が倒産。



マジ衝撃だった…。



まぁ、かなり喧嘩したし、本当…離婚しようかとかも考えたけど…なんとか仲直り(笑)



夕方に喧嘩して、アーボーの家に勝手に乗り込み。



泊めてもらうようにしたり(笑)



まぁ、泊まらなかったけどね(^O^)



本当、たくさんあった…。



謝る心の強さを知りました(笑)



今まで、M男にはごめんってあんまり言えなかったから(笑)



これから、どうなるかはわからないけど…なるようにしかならねーから頑張ってみます(笑)



よろしく(笑)



誰かが言ってた


泣く時は


シクシク泣く。


数字に置き換えて


4×9=36


笑う時は


ハハって笑う。


数字に置き換えて


8×8=64


二つを足すと、ちょうど100になる☆


人生も同じなんだって。


確かに、悲しみが例え36あっても、楽しいことは64ある☆


ずっと悲しみが続くわけじゃない☆


乗り越えられない壁はないんだって☆


試練って人それぞれ違うけど。


それを乗り越えた人にしか見れない景色があるなら、私は進んでみたい☆


なーんて、かっこいいこと言ってる私も。


本当はすごく、弱い☆


毎日悩むし、考える。


だから、今の私がある☆



人の事をどれだけ悩んだかによって、その人は大きくなれる。



自分の事ばかり考えると、回りの友達はいずれいなくなる。



やっぱり、人と人は支え合う事が大事☆



私は、些細な事で昔は悩んでた。



何で?何で?



ばかりを考えていた。



何で自分だけ?何で好きなのに…?何で分かってくれないの?



本当、自分の事で精一杯。



だけど、今は少しだけ、回りが見えてきた。



こんな私に優しく接してくれる友達がいるのを今更ながら再確認してる。



親友って、何日間も連絡してなかったり、会わなくてもいつものあの空間を作り出せるものだっていうこと。



何気ない会話で、爆笑したり。



嫌な事分かちあったり。



本当、すっげぇー大事な存在。



本当、私は友達に恵まれてる。



その割に、私は友達に何かしてあげられてるのか、よく考える。



本当は、何もしてあげられてないのでは?



なんてね…。



だから、これからも何か出来る事を考えてみる☆



してもらうのが、当たり前じゃなく。



してくれた事に感謝したい☆


ごめんね。ではなく、『ありがとう』がたくさん言えた人生の方がきっと楽しいから☆




だから、いつもありがとう☆



こんな私に付き合ってくれて、本当、ありがとう☆



本当、みんな大好きだ(笑)



友達から貰った最高の手紙↓




元気がなかったら、私が元気をあげます。


笑っていたら、私も笑います。


幸せだったら、私も幸せでいます。


悲しかったら、その悲しさ半分持ちます。


楽しい事は二倍にして悲しい事半分にして


いつまでも、ずっと友達だ(笑)




着替えに私は戻った☆



たくさん泣いたから、化粧を直して~とメイクさんに頼みつつ。



本当に、あっという間に化粧式の半分が過ぎた。



髪型を変え、ドレスもかえ、M男が待つロビーへ進む私☆



M男『またかわいくしてもらっとる(笑)』



キング『たまには、お姫様も似合うだろ?』



M男『早く髪切ってほしいけどね(笑)』



キング、この日のために私は生まれて初めてロングにした。



二年かけて伸ばした。



エクステとか、ウィッグはよく使っていたが…すぐに飽きるためいつもショート(笑)



って、余談だった(笑)



さぁ、M男と二人。



扉の前。



曲がかかる。タイミングを見計らい、ドアを空けてくれるスタッフさん☆




『綺麗~~』よし!またいただきました(笑)



みなさん、お世辞ありがとう(笑)



今度は、各テーブルにキャンドルサービス(^O^)



やっと、みんなの顔が見えた(笑)



あー懐かしい(:_;)




みんな、ありがとう(笑)



来てくれて本当嬉しいわ…。



ってかさ、M男の上司…ズボンに火を付けろって、無茶苦茶な注目すんなよ。



笑顔が引き攣るだろ(┬┬_┬┬)



まぁ、何とか、メインキャンドルにも点火☆



綺麗じゃった(笑)




あっ、ケーキカット書くの忘れとった(笑)まっいっか(笑)



M男の友達の出し物…。





二人の思い出クイズ。



二人の相性は?何パーセント?みたいな?




初キスの場所とか…親の前で言わせないで下さい(笑)



本当、恥ずかしい(//△//)



二次会でしてくれーと心で叫びつつ。終了(笑)



写真たくさん撮りに来てくれたり。



それから両親への手紙。





これは1番困った。



感謝の手紙なのだが…一年前から考えていたけど全くいい思い出がない(┬┬_┬┬)



本当、嘘だらけの手紙になりそうだった…。



必死で昔を思い出して…何とか作り上げた傑作だ(笑)





読む前から、泣きの練習していました…すみませんみなさん。



この事を知っていたのは、アーボー&アーボーの妹だけで…。二人は下を向いて笑ってました(笑)



みなさん、私が普通に泣いていると勘違いしてました。



感動なんて、してませんf^_^;



そこだけはマジでドライな私…。




いや…すみません(┬┬_┬┬)




まぁ、何とか読み終え、両親の元へ。



挨拶が終わり…。



M男の最後の挨拶も終わって幕が閉じる。



一日がこんなにすごい思い出になったのは…初めてだった。




結婚式なんて…別にいいって思ってたけど、全然違った。



しないとわからない。



あの感動って本人じゃないとわからないと思った。



一日だけでも、シンデレラになれた感じなのかな?




ただ、みんなに愛されてるんだって実感した☆



アーボーも、ウェルカムボードを作ってくれたり。



妹まで一緒に受け付けしてくれたり。



スピーチも、DVDも…みんな…私のために作ってくれた。



いや…本当、今思い出しても泣ける。



本当、涙もろくなった(笑)



けど、やっぱり、生きててよかった☆☆



本当、みんな『ありがとう』



ありがとうって言葉、こんなに叫んだ日なかったよ(笑)



本当、いい思い出だよ☆



☆ありがとう☆





後書き。



私の父が結婚式前に、祝儀は半端な額は入れない。お前にはいつも辛い思いさせて悪かったから。



って言われていた私。



結婚式の次の日、祝儀袋を振り分けしていたのだが…両親からの祝儀袋がない。



どこを探してもない…。



兄や、弟からも…ない。



どういう事??



急いで、父に電話。



キング『祝儀がなかった!どうして?違う場所に渡してない?』



父『お前に払うわけなかろーが。馬鹿か!』












あぁ…確かに半端な額じゃなかったよ。



まさか、0円だとは思わなかった。




お前、手紙で泣いてたやんか。




まぁ、いいや、別に期待してねーし。



だけど、少しは期待してたのにさ。



それなら期待させるような言葉言うな。



マジ、最後にこんな落とし穴があるとは思わなかった。



さすが…うちの両親だ。



最低な両親で終了。




まぁ、それ以外はよかった。本当。その事以外は…。