📷2017年1月葬儀ホール1階受付
1月は私にとって、ただ息を吸い込むだけでもあの時の事が思い起こされて、何かにつけて容赦なくこころに刺さってくる月です。
けれどそれがしんどいだけなのかといえば、そうではなくなっている事後10年目になりました。
有り難いことに乳がん術後の経過観察も“今のところは”大きな問題もなく、主治医からは『日々の運動も再発予防になる』とのことで、小走りウォーキングも続けてきた中、去年の11月からパートの仕事を入れてみています。
これまでの人生で全く経験のない新しい仕事内容なので必然的に学ばねばならないことも多く失敗も多い。
頭をフル回転させたうえで、まるで短距離走を繰り返しで過ごしているような現在。
いつまで続くやら。。。
以前、私は業界では遅いデビューとなった少女コミック&レディコミ界で、20代前半から40歳代後半まで(産休期間以外は)、集英社と双葉社という出版社のコミック誌でストーリー漫画を描いていたことがありました。
🖋ストーリーの中には有ちゃんを登場させた巻もありました。
(書類整理をしていて、自分でも忘れていた内容にドッキリ)
家族4人がコミックの中には居ました。
事後直後は『日中自宅で一人で居るのは心配だ』という家族の意見もあり、自分自身もコミックには向き合えなくなり、(誰にも会いたくないはずなのに一人で居るのも辛かった時期)とりあえず見つけたパートに出てみました。
その間5年。
それはそれでグリーフのセルフケア的には良い部分もありました。
しかし、乳がんに罹患して、退職。
3年経過し、今回また新しい世界のパートに出てみたわけですが、58歳の脳と体力には正直キツめの内容でした。(-_-;)
なのでいつまで続くかわからないけれど、一旦手を出した事には余程の事情や理由が無ければ辞めないという私自身の性格的なこともあり、続いていくのかな………どうなのだろう💧。
(クビになる可能性もあり 苦笑)
そんなわけで1月ものっけからバタバタしていたにもかかわらず、重大な記念日(有ちゃん、母)の命日からは気持ちを逸らせなかったことに、かえって安堵したのです。
職場からの帰り道、横断歩道向かいに立ち並んで、笑いながらお喋りしている中学生たちを見かけると、胸がぎゅーっと締め付けられる。
そしていまだに毎回思う。
居たんだよ
君たちみたいに
箸が転んでも笑い出すような
元気な中学生が
(元気そうに見えていた子が)
生きて居たんだよ
今は
亡くなって…居るけどね⭐️
(ブロ友さんが書かれていた記事にあったこの言葉をこころに留めて)
⭐️1月12日 有ちゃん他界
……3年後……
⭐️1月7日 実母他界
今年も厳しい寒さの1月がきました。
けれどこの相変わらずの悲しみ具合には温められるような感覚。
ぎゅっと抱いて歩いてきた悲しみだから温かくなったのかどうなのか。
湯たんぽのようになった悲しみを抱いて生きて居る?
なんのために?
そのお話の前に、遅ればせながらお礼を<(_ _)>↑age↑⭐️⭐️
お供えものや生花を有り難うございます。
お気持ちを寄せてくださっている皆様にも感謝ばかり。
あの子のことを少しでも知って、憶えていてくださることが今一番の嬉しいことです。
毎年弔問を続けてくださっている当時の校長先生にも感謝申し上げます。
悲しみからの御縁続きというのもなんですが、お顔を拝見するとなんだかホッとする存在にまでなっていました(^_^;)。
📷蜜蝋手作りキャンドル
命日月にはお供えしたままで、2/2満月から灯してみようと思います<(_ _)>
📷️お手製の造形作品<(_ _)>
『ティファニーブルーのドレス姿の有ちゃん』
手にしているのは有ちゃんからの🎁ピンクのミニ薔薇(´;ω;`)ですね。
お顔は私の手で🖋とのことですが、まだ描き込めていないという😅💦
一発勝負の緊張感。
どんな有ちゃんで今は居るのか、祈りを込めて、いざ!🎨
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