この年齢になって、これほど人に叱られる…注意されることがあろうとは。

 

 

 有ちゃんが還って逝ってからコメディ漫画のお仕事からは一気に遠のき、事後10ヵ月経った頃にパートのお仕事に出ました。(一人で家の中に居ると何をしでかすかわからないから、という家族のススメもあり)

 

 今考えると朦朧とした意識…というより精神状態の中、悲嘆を凌ぐ(逸らす)ためにそこへ通わせていただいていたのだと思います。

 

 思えば、精神状態も少しどころかタガが外れてオカシクなっていた中、通っていたと記憶。

(特に最初の一年めには妙なエピソードがけっこうあり)

 

 

 ――そのときの職場の先輩に、家族構成等に聞かれて即答していたなぁ。娘の一人が自死で逝ったことも即座に答えていたっけ。

 

 

 だからなのか、職場の人たちも余程ミスをしない限り、声を張り上げて叱ることなんてなかったなぁと。

 私が知らないところで守られていたのかもしれない。

 

 それでもまる5年間は続けていたのだから大したものだと、少しだけ自己肯定感を上げるものとなっていきていました。

 

 5年で辞めた理由はというと、乳がん(ステージ2)が発覚したからです。

 

 手術後には服薬治療に専念してまる3年、日々自己流で体をある程度鍛えながら、遺族会の活動も続けてきたのですが、今月の誕生日が来ると59になります。

 

 50歳代最後のあがきで、パートでも良いのでお仕事にまた首を突っ込んでみたわけですが、なにもかも初めて体験する世界は(;゚Д゚)60歳を目前に控えるオバサンには当たり前にキビシイ。

 

 

 実は今日(正確には昨日3/9)も、うちの長女と同じ年齢29歳の女子社員に思いっきり叱られ(おいおい…)帰宅して夕飯後ふて寝(;´Д`)←ふて寝する力は残っていたらしい。

 

 夜中に目が覚めまくって眠りたくなくなったので、こんなブログ書いてます。

 

 

 自己肯定感だだ下がり。

 

 

 一度言われた規則も守れないのか。

 

 同じことを何度も訊いたらしく、

「私にそれを聞かないでください」なんて別の社員にも言われる始末です。

 

(でも、近くにいる社員さんに聞かないで誰に確認するの? マニュアル本らしきテキストを確認しに休憩室に行ってたら、それこそ怒鳴られるでしょう(笑))

 

 

 3月末で一旦契約が切れるので、続けられるのかどうか暫し一人作戦会議しようと思います(`・ω・´)。←というよりクビじゃないのか。それほどに出来ない自分。

 

 そこへ行くメリットとしては、パート仲間さん(私より年上は一人しかいない若い人々)との交流も、なんだか懐かしいことが思い出されて良い面も。

(学生時代やってたテニス部を思い出す)(お小遣いをもらって運動にもなる部分も)

 や、そんなことでは誤魔化せませんな。

 

 

 自己肯定感だだ下がり。

 

 

 有ちゃんは自己肯定感が下げられてしまうイベントが、中学校に入ってから続いていたことを思い出しました。

 

 そんな中で思い詰めていったのかな。

 逃げ道のベクトルが彼方へ向かってしまった。

 

 どうすれば良かったのか、なんで気づいてあげられなかったのか、こんな夜はまた考えてしまいます。(もう朝方になるな)

 

 苦しいときの気持ちの逃し方、場所等、いくつかあると救われるのに、追い詰められてしまった。

 

 

 

 

 本人が得意としていた絵画方面でも、辞めたいと口にしていた運動部で自己肯定感がただ下がりのイベントがあった事実を思い出します。

 

 

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 🌟星彩画No.11🌟

 描かせてくださりありがとう。。

 

 

 

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