今年1月、有ちゃんの命日月に、手のひらにちょこんと乗るサイズのハンドメイド『有ちゃんフィギュア』を天使ママさんが作ってくださったのですが、「仕上げのお顔はお母さんの手で」ということで、顔は鼻の膨らみだけが入れてあるという状態でした。
何かで描き入れるとすれば一発勝負。
いくつかの表情パターンを紙に描いてみては、なかなか本番描きができないでいました。
こんなときは一旦「時間」を置いてみることが結果的には良策の場合もあるので、そのままの状態でコーナーに飾っていて。
いつの間にか桜が開花する季節に。
顔を描き込まなくとも、その日そのとき違う表情を想像してみるのも悪くない、けれど「のっぺらぼう」にしておくのは可哀想な気もして。
そんな折、久しぶりの家族会合で長女から手渡された旅土産の小箱。
そこにはキラキラ弾けるリンゴ🍎イラストが描かれており👀、このフィギュアを手がけてくださった天使ママさんの息子様を想うと同時に「今か…?!」のサインにも感じて気持ちにスイッチが入りました。
お披露目、おめかし有ちゃん。
伏せた目元が乙女チックでしょう(^^)。
頬紅とピンクの口紅も入れてみました。
還って逝ったときの有ちゃんは14歳で、やっとファンデーションと淡い色付きリップを買った程度の、メイクアップ初心者でありましたっけ。
生きていれば此の世の24歳になる今年2026年9月。
こんなふうにおめかしして、彼氏とデートもしていたでしょうか。
考えていると切なくなりましたが、本人がこのフィギュアを見て、ニッコリ笑ってくれるのが想像できるのは、ホッとします。
――ひらひらフリルのお洋服、好きだよね。
彼方でも時々着飾って楽しんでいるかな。
ときには姫子豚ポピーの姿で転げまわったり、此の世では得られなかった素敵なことを空友さんたちとエンジョイしているかな。
自分の誕生日を祝うことに抵抗があった時期も長くありましたが、だいぶ変化してきました。
同志の皆様からのメッセージや🎁、乾杯も心底嬉しく思いました<(_ _)>感謝☆
🔴2025.11.28.開催『事故物件という問題について』
(主催: 一社)全国自死遺族連絡会 共催: 自死遺族等の権利保護研究会)
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