一日寝込むと、全身の0.5%ほど筋肉量が低下するらしいですね。

 

となると、今回の風邪っぴきで私は少なくとも10日間は『小走りトレーニング』を休んでいたので、5%ほどの筋肉量が低下したことになるのでしょうか。

 

いや…それどころではないと、体が感じています。

 

とても脚が重たい。

 

(大根脚だとかそういうのではなく)

 

そして平地を30分歩くのもキツくなっていたことが判明。

 

 

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これではアカンと、少しずつリハビリを開始していました。

 

少しヤル気を出すために、東京国立博物館 平成館で、☆横浜流星☆くんと待ち合わせ。←違う

 

 

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『蔦屋重三郎 特別展~コンテンツビジネスの風雲児』を鑑賞しようと、ミュージアムへ。

 

 

 

親なし、金なし、画才なし。

 

ないない尽くしの生まれから“江戸のメディア王”として時代の寵児になった蔦屋重三郎

 

その彼にスポットを当てた物語がNHKで放映中ですが、その大河ドラマに連携するように、2025年4月22日から上野でスタートした特別展ですね。

 

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この時代の遊女たちの着物柄の色合いが、気持ち良いくらいド派手👆。

なので心なしか気分も上向きに。。

 

 

このド派手な色合いの衣に負けないくらいの派手な容姿でないと、着物負けすると思うので、花魁や太夫まで登りつめた遊女たちの器量と技量と(度胸)は、どれほどのものであったのか。(女優達のポスターにも見惚れました)

 

 

 

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📷蔦屋重三郎がプロデュースして世に広めた、喜多川歌麿画「婦女人相十品」ポペンを吹く娘、そして浮世絵/東洲斎写楽画「三世大谷鬼次の奴江戸兵衛」が壁一面に拡大展示してあるフロア。

 

大河ドラマも中盤に差し掛かる中、続々と登場してくる“蔦重のプロデュースにより有名になった絵師たち”の実物名品も、一堂に展示されていました。

 

 

 🔺撮影禁止展示フロア🔺

 

一枚一枚じっくりと鑑賞。

というか混んでいて進まない(;^_^A

 

ゆるゆるリハビリどころか、小一時間立ち止まりながらの進み具合。

 

でも、何かに夢中になっていると、咳も止まっているのが不思議です。

(かえって咳き込む方もいるのかな)

 

 

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📷蔦重が活躍した頃の江戸の街をプチ再現したフロア。

 

 

 

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📷大河ドラマの一場面をイラストに起こしたもの。

 

 

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📷当時の書店再現。

 

 

 

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ドラマの衣装デザイン画に、目が釘付けになりました。

 

こういうの描いたら楽しいさぁ~◎( *´艸`)

着物の色合わせは何時間やっていても飽きないですし。

 

有ちゃんと私でトライした、親子塗り絵のことを思い出しました。

 

 

下絵は私(アナログ画をパソコンに取り込んで)

相談しながら色を塗る。

 

ダメだしするのは、いつも有ちゃん。

なかなか口うるさい、オッケーが出ない。

 

 

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👆こちら、初めびっしりと柄物の着物に設定していたのですが、有ちゃんのうんちくによると「インパクトが薄れるっ!」とのことで、紫一色になりました。

 

 

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👆これも下絵ペン画をPCに取り込んで、デジタルツールで色付け。

 

デジタルだと有ちゃんの方が操作が得意なので、めちゃめちゃ遊び提案してくれてます。

 

 

ある程度私が柄を描き込むと、仕上げに「☆」等のブラシツールを生かして背景にミルキーウェイ?を施して。

(頭の花飾りにレース感を入れる提案も彼女ですね)

 

10年以上前なのに、それほど古さを感じないように眺めました。

 

 

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👆こちらは下絵構図の段階から指示が出たもの(汗)。

 

有: 「人形に人形を抱っこさせてみて?」と。

 

描いてみると、確かに👀、人間の少女に人形を抱っこさせるより、ソリット感が出たと納得。

(テーマ・主役は勿論この少女人形ちゃんです)

 

 

蔦重じゃないけれど、有ちゃんもプロデュース能力があったと思う。

 

 

お絵描き大好きな有ちゃんの描き方として私と大きく違う部分は、彼女はフリーハンドで程々の段階まで描いてしまうところでした。

 

あの『陰影』のさらに深まりゆく、大人になった絵を此の世で見れなかったのは、やはりとても残念。

 

 

彼の世で、蔦重を見つけたら、☆親子☆でプロディユースしてもらおう。(?)

 

ニヤニヤしながら、展示会場のインフォメーションに戻ると、鬼のような形相をした主人がイライラと待っていました。

 

 

「遅いっ」

 

 

カーッとキレはじめようとしていたので、すかさず、浮世絵展から思い出してきた有ちゃんと私の『親子塗り絵』の思い出を語りましたら、グッと黙り込んだのでした。

 

 

 

彼の世 此の世 どこに居ようとも。

“愛する我が子”の存在は大きいな。

 

 

 

肝心のリハビリはどうなったのかといえば、やはり駅構内の階段を一気に上がれなくて、途中で立ち往生気味です。

 

 

10日間のブランクは大きい。(特にこのお歳になると)

地道に時間をかけてトレーニングし直し中です。

 

心身、こころも身体も、ダメージから快復に向かうには時間がかかる。

なんなら、体験としてはこころのダメージの方が年数がかかるなぁとあらためて思うのでした。

 

 

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🎨このご時世だからか、敢えてアナログ作画に気持ちが向いている現在。

かといってガチガチじゃなく、デジタルツールは良いとこ取りで行こうか☆☆

 

 

 

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