今朝は、風もなく、

秋らしい気候な朝です。

昨日の朝は、かなり久しぶりに、1群の仕事時間になり、待機室を開けると、ダイナソーちゃんたち数名が、自分たちで出勤してくれました。(ここしばらくは、タマネギちゃんやミョウガちゃんたち早め出勤以外は、待機室を開けても、誰も来ないのが普通だった)

庭で休んでいた、やましたちゃんたちは、声をかけても、背中をトントンしても、起きる気配はなく、

去年からお世話になっている、最高に使いやすい杖を持って(出入り口の茂みに置いていたら、雪の中でもそのまま、越冬してくれていた。もし、魔法がつかえたら、トランプさんもプーチンさんもネタニヤフさんもゼレンスキーさんも高市おばさんも麻生さんも、強大な権力を乱用して、民を苦しめる人々みんな一生、権力もお金も剥奪して、アパート暮らしアルバイト生活に入ってもらうんだけど)

畑では、

前回の発情で、広場から1群にそのまま移動中なゆりえちゃんと、乾乳中のパクチーさんが、一緒に草をつまんでいて、

なんとか、みんなに、牛舎に戻ってもらいましたが、

やはり出入り口の渋滞がなかなか進まずでした。

でも、刺しバエの最後の暗躍も、少し和らいだみたいで、昨日は、恐ろしい蹴りや、ミルカーを蹴り落とすことはなく、カラカラながら、集中力がマイナスにはならずに搾乳を終えられて、

見回りで外を歩くのは気持ちが良く、

4〜5日前から、少しだけ、毛が逆立っているような感じで様子を見ていて、食欲もかみかえしも見られるけど、やっぱり気になったので、パーラーに入った時、少なめに抗生物質を注射したネギ先生が、出かける前に、朝ご飯の残りをつまんでいるのを見て、ホッとして、

見回りを終えて、家に戻ると、

家のそばで、ルミちゃんが、

やや木陰で、のんびりかみかえし中でした。

日が暮れると、ひんやりしてきて、

何度か餌押しをして、見回りを終えて一日が終わりました。

今朝も、多分、早め出勤をしてくれるだろうミョウガちゃんたちと(まだ昨日も血乳だったが)、通常業務な朝です。