昨日の朝は、一昨日、無事に分娩を終えた仕事氏に、
2ヶ月ぶりに出勤してもらい、初乳を搾らせてもらいました。
カブちゃんは、まだ、足元がふらついて危ないので、出勤せず、もう一回、親方に点滴をしてもらいました。
搾乳が終わり、ヨレヨレな集中力で、最後に仕切りの扉を開けたり閉めたりしに行くと、ネギ先生が明るい表情で、塩を舐めに来ていました。
クマちゃんは、いよいよ日差しやハエアブがきつくなったみたいで、また数日ぶりに、外から帰ってきたので、専用扇風機を稼働しました。
お昼過ぎ、今出来る限りのカブちゃんのお世話をしたりして、家に帰ると、ちょっと懐かしい方からのお葉書や会報が届いていて、ちょっとだけ癒されました。
夕方、あちこち見回りをしながら、
カブちゃんに、あちこちの草やサイレージや水を持って行きましたが、朝一に、しばし立っている姿を見たきりで(親方も、午前中、点滴をした後に、ちょっと立っていたと言っていたが)、あとは立ち上がりたくても、足に力が入らない感じで、立ち上がれず、そのままよろけて終わるばかりで、日が暮れてくると、分娩の時に神経を傷つけていたりして、もう厳しいのかな、、とか思いながら、本当に重い気持ちで、他のお世話をして、カブちゃんのところに戻ると、
朝からずっといた場所にいなくて、












