昨日の朝は、前回と前々回、排血しているのだけ分かって、次こそは発情を見つけないとと思って、要注意中だったのですが、周期が少し短めなのかな、と予想すると、もう来るはずの発情らしい兆候がなく1日2日と過ぎていて、今回も分からなかったのかな、、と、やや諦めかけていたミケちゃんが、22日目に、ついに、
家で一番体が大きいオカちゃんに、ちょっと乗られていて(動画では、それは撮れなかったのですが)、やったあ〜と、思わずガッツポーズをしてしまいました。
その後、無事に、人工さんを頼んで、
オカちゃんも一緒に、
種付けしてもらえました。
昨日は、まだ、ギリギリ強い暑さにはならず、
木陰は涼しいくらいでしたが、今年初めて、アブらしい姿や、ハエ(まだ刺しバエではないと思うけど)もブンブンしたりして、また母さんたちが、日が暮れるまで、牛舎から出られない季節がやってくるのかと、憂鬱になりました。
ネットで、日本にやってくる油の多くが通る、ホルムズ海峡が、封鎖になりかねない不穏なニュースを見て、猫チームの餌でさえ、高騰の一途で(出来るだけネットで安めなものを買っていますが、昔の辛い出来事以来、国産のしか買わないようにしているので、大人数なので、かなり大変で、中標津のホームセンターやドラッグストアに買い足しに行くと、前は、国産のパウチや缶詰めが沢山並んでいたコーナーが、どんどんタイ産の、より安いものに並びが変わっていっていたりして、私の同級生たちは、今、子どもたちが大学生とかも割と多く、都会に暮らしながら、子どもたちを進学させたり、仕送りしたりしていて、本当に凄いなあと、いつも想像しています。というか、こんな大変な時代に、人間のお子さんを育てている皆さん、犬や猫たちの保護活動をされている皆さん、尊敬と応援してます。)、戦争もそうですが、最近は、50歳過ぎて初めて、応援したい方や政治活動をしている団体に、ささやかながら寄付をしたりして、めちゃくちゃな日本の政治を、なんとか、軌道修正して欲しいと、心から願うばかりです。(小さな小さな一牧場でさえ、十数年、親方のやりたい放題の権力の濫用の、犠牲や被害は、それはそれは甚大で痛ましい結果だと沢山見てきて、取り返しのつかないことばかりなので、凄く恐ろしい事だから、なんとか止めて欲しい)
昨日は、コンテナハウスチームのお世話をして戻る途中、これも多分、初めて、六つ葉を見つけました。
ココナッツF1くんは、差し入れた草で、
のんびり、おでこを掻いていました。
広場に差し入れてもらった一番草を、ソイちゃんたちが、美味しそうにつまんでいました。(ネギ先生は、午後活に出かけ、帰ってきて、みんなの後ろで扇風機に当たって休んでいた)
今朝も、乳牛のみんなと、通常業務な朝です。














