相変わらず、コザクラインコのサクラちゃんは、朝3時過ぎから、明るく起きてきます。
全くハロウィンとは無縁に過ごして、
秋晴れな11月に、
トンボが家に止まっていたり、
玄関の前のタンポポに、2名でミツバチさんが仲良く止まっていたり
しました。
今月から、親方と二人で仕事になり(乾乳母さん含めて母さんたちは140名くらいですが、まだ共同牧場にいる姉さんたちも合わせて、若者チームも同じくらいいるので、全員で300名弱は、牛も人ものんびりライフにはまだ程遠い、、)、仕事のボリュームは大変ですが、やっぱり夫婦だけで仕事が出来るのは本当に気楽でやりやすく、
仕事の深い相談や議論は全然出来ず、そもそも目指したい方向も、例え放牧が実現出来たとしても同じになる日はないかもしれませんが、よれた角度から見たら、ぼちぼち幸せなことなんだろなあと思いました。

先月末に無事に分娩を終えた、ゼーゼーの持病があるバターちゃんは、一時ゼーゼーがかなり酷くなり、パーラーで2回も滑って転んで、起こすのに大騒ぎだったりしましたが、強めな抗生物質を注射して、搾乳も親方に頼んで2日休ませたりして、気休めでしかないですが、首に端切れを巻いたりして療養してもらい、
昨晩辺りから、ゼーゼーがかなり治り、食欲もだいぶ戻ってきて、かなりホッとしました。
が、
9〜10月に分娩した経産母さんたちや、年末に向けて乾乳を控えたくらいな母さんたちの、足のかなり痛そうな腫れが続出して、ベットにお裾分け程度な草を持っていっても、全く焼け石に水で、
さらに、初産を先週無事に終えたクララちゃんが、フリーストールの奥にはまってしまい、自力では抜けられず、ボブキャットで引っ張り、
カウリフトで吊って通常業務に戻ってもらったり(今はしばらく、フリーストールは危ないので、療養チームにいますが)
痛みが悪くなっている母さんには、順番に抗生物質を注射して療養チームに移動させたり、じわじわ体細胞も上がってきたり、
故障者リストが増えるばかりな感じです。。
ずっと親方に力説して頼んでいて、今朝、初めて、
搾乳母さんたちに、サイレージの上でしたが、
長い草も
ご飯に届きました。
しばらく、本当に本当に長い草を届けるのを続けてもらいたいものです!!
双子のルルちゃんとロロちゃんは、ハッチ時代もずっと隣同士だったので、ベットでも、隣同士で休んたりもしています。(偶然ではないと思う)
バター娘さんや、
ソナタ娘さんや、
ベテラン母さんの娘さんたちは、よれた親方の哺乳ですが、元気にしてくれています。
今日は日中、かなり暖かい11月でした。