
今日は、午前中から少しずつ、日差しが強くなったりして、寒さは感じないですが、昨日も今日の朝も、冷たい風や低い気温などで、姉さんたちの換気と保温に悩みました。

昨日、通常の動きをしていたペンネちゃんは、夕方は、再びスローな雰囲気になり、ミルクは勢いよく飲み干してくれましたが、その後のハッチの壁吸いや、草をつまんだりする動きはなく、ちょっと息が荒く見える時もありました。でも、本当は出来るだけ抗生物質は使いたくなく、悪くなってはいないので(良くもなっていないが)、小康状態ということで、マイコプラズマ用の注射は見送りました。

今朝は、朝一番で見ると、ハッチの奥で、首を倒して休んでいたので、ちょっとがっくりしましたが、ちびっこ姉さんの哺乳から始めると、物音や姉さんたちの鳴き声で起きてきていて、ミルクも元気に飲み干しました。

その後、ハッチの壁吸い、草や、今朝は配合も少しですが、つまみ、鼻に粉がついたりしていました。でも、朝一番の様子や、ミルクを飲み終わり動いた後、また奥で、同じ感じで休んでいる様子を見て、2回続けて小康状態は、良くはなっていないということで、いよいよマイコプラズマ用の注射をしました。(たまたま、ぐったりした様子で休んでいる姿を見た、朝から機嫌の悪かった親方が、久しぶりに、もっとガンガン抗生物質を打って、早く叩いてしまわないとと、うるさかったです。しんどい思いを長引かせたり、こじらせて成長が大幅に遅れたりしたら大変ですが、姉さんたち自身の抵抗力を全く無視して、ただやみくもに、ガンガン抗生物質を打てば治るということではないと思うし、ちびっこ時代に、一つ一つ、それぞれのストレスを乗り越えた経験や、限度を決めた治療をすることが、母さん牛になった時、母さんもこちらも、心身共に、自信がついているのでは、と思うところです。気持ちもすごく通じるので、体調の悪い姉さんなどには、不安にならないように、明るく大丈夫大丈夫と励ましたり、気持ち良さそうならば、体中を撫でたりします)
