
昨日は、初めて、小まいでなく、大まいを買って、また生姜を入れて

時短煮付けで、大変柔らかく美味しくいただきました。(親方は相変わらず食べないので、私が3食に分けて、一人でいただいた)親方は元々、そんな感じだし、去年の秋口くらいから、高野お母さんの認知症のことや、牧場のことでもストレスだらけで、ご飯作りも、ご飯を食べることも、全然楽しくなくなり、逆にご飯全般がストレスで、本当に手軽に食べられるものばかり続いたり、暴飲暴食になったり、嫌な気持ちで作ったりしていました。私がそんな感じだと、偏食で神経質な親方は、せっかく作っても、嫌な「気」が伝わるみたいで、益々ご飯に手をつけなくなり、ただ、お皿に盛って、そのまま全部、野鳥たち(一度、鷹みたいな猛禽類の方まで来た。寒くなると、かなり珍しい鳥たちも訪れて、バードテーブルを作ったら、随分、いろいろな鳥が観察出来そうだなあと思いました)や、たまにキツネなどの餌になって、そのお皿を洗うという、なんのために、お皿に盛ったのか分からない悪循環な日も多かったです。(カラスなども、母さんたちにいたずらをする場合は、厄介者にしか見えませんが、こんな時は、喜んでクチバシに挟んで持って行ってくれるので、本当に仲間に見えました)それで、思いきって、ブログに下手くそなご飯を載せさせていただくようにして、ちょっと力を入れてご飯(一番は朝ご飯)を作り始めたら、またご飯作りも、ご飯をいただくことも楽しくなってきました。さらに、たまたまチラシを見て買ってみたゼロ活力鍋が、本当に時間がかからず柔らかく煮えるので、さらに楽しくなります。炊飯器も思いがず壊れ、逆に、ご飯が火にかけて、5~6分で火を止め、圧が下がるまで、おかずを作ったり、掃除などをしたり出来て、時間も燃料も大幅に短縮になり、本当に嬉しいです。私が楽しくご飯を食べ始めたら、偏食が直った訳でないので、食べないものは多いし、食べたくない時は全然食べませんが、ぼちぼち親方も、食べきるように戻ってきました。また、安くて美味しそうなお魚を求めて、煮付けでいただきたいと思います。(煮付けも、ゼロ活力鍋だと、5~6分で、ふわふわ)
