
先日、乾乳牛舎で、股が開いて滑って立てなくなって、親方が荒っぽくボブキャットで引っ張るから、怒鳴りつけてしまったりした、ドテちゃんは、その後、少しずつ下半身が痩せて、脚の腫れも全く良くなっていませんでした。2産目を控えた乾乳母さんだから、親方の担当なので、遠慮がちに、見守る立場で毎日、ドテちゃんをちゃんと見てあげとか、注射は打ってあげたのかとか、話していましたが、見守るのも限界で(何も治療とかしていないままなのに、私の担当のハッチハウス姉さんたちの草とかをあげに来ていたり)、一昨日、直接言う気になれず、携帯に電話して、ドテちゃんを助ける気がないのか、と言いました。本当に嫌な気持ちで、案の定、途中で電話は切られましたが、その日にやっと注射をしてもらえ、昨日ついに、念願だった

畑に

出してもらえました。

本当に最高の光景でした。(将来、母さんたち全員が、こんな風に過ごせるように、イメージトレーニングもしました。今は、影も形もないけれど、親方もかなり、放牧も悪くないという気持ちを抱き始めている気配があります。本当に、母さんたちの、脚問題は深刻な事態。精鋭のスタッフさんたちの支えがあるから、元気な母さんたちは元気でいてくれますが。今は、一番多かった3年前くらいから60名ほど減って、母さんたちは総勢280名ほど。。。)

特に腫れている左後ろ脚は、立っている時は、ほとんどつけていないです。

でも、ただただ土の上で過ごしていたら、ドテちゃんの腫れは必ず引いていくと思います。(というか、こうする以外に、治る可能性はないと思う。本当に土の上を歩くって、すごいこと)
