
今日、寝室の窓枠に、普通のテントウムシの2倍くらいの大きさのテントウムシが2名いました。寝室では毎年、テントウムシをたくさん見かけますが、こんなに大きなテントウムシは初めて見ました。温暖化の影響なのでしょうか。(タンポポも今年は、低い木みたいな勢いで、ものすごく太く伸びていた)

今日は日差しが強くなり、午後は刺しバエも多く、もう今年は使わないだろうと思っていた扇風機を、しばらく先輩に使いました。

哺乳の途中、乾乳母さんが1名、股が開いて転んでいるのが見えました。哺乳中だったので、親方に知らせましたが、滑り止めを撒いても後一歩、自力で立てなかったので

親方がボブキャットで引っ張って、寝藁のある小さい広場に移動しましたが、そこも結局、床はコンクリートだし、メンバーが満杯状態なので、やっぱり土の上でないと助からないかもしれないよと強く訴え(その母さんが、まだ2産目を控えた若いドテちゃんだったことも分かり、かなり焦った)やっと聞いてくれて、しかしすでに不機嫌そうに外に出そうとしてくれましたが、ドテちゃんの痛いだろう片足にロープをかけたまま、機械で引っ張っていくので、思わず、「あんたは何を考えているんだ!なんで母さんの痛みを考えて、カウリフトで吊ってあげないのよ!」と機械の音に負けないように叫んでしまいました。その後、ドテちゃんは無事に立って、ハッチハウス姉さんたちが食べている美味しい草をお裾分けで持っていったら、すぐに食べ始めてくれました。

昨日から、コントラさんが戻り、二番草の収穫作業の残りが始まり、

今日の日暮れ前に終了して、親方とビニールかけをしました。本当は、母さんたちの健康を阻害する感じにしか見えないサイレージのビニールかけはやりたくなかったけれど、大変に頑張ってもらっているスタッフさんたちにさらに負担になりますので、珍しくすぐに機嫌が直っていた親方を全力で手伝い、今年の草が終わりました。
