
今朝は、暗い中でも、生き残ってくれた兄貴が、ホットミルクを待っていました。

今日は、釧路の病院に、排卵前のチェックに行きました。6月と7月は、なんともなかったですが、先月から、ただちょっと、内診してもらうだけでも、やっぱり機械を体の中に入れるのが、とても嫌に感じるようになり、今日も、先生はいつも通り親切でしたが、本当に嫌でした。(最後に消毒で拭いてくれる看護士さんが、荒っぽくて、痛みもあった)
おかげさまで、今のところ、排卵前の状態は変わらず問題なしでした。

病院の玄関のマットをよく見ると、「なるほどその通り!」と心の中で叫びたい、可愛いイラストでした。
これ以上、地球や人間以外の生き物にとって、人間が1名増えるということは、本当に厳しいことなんだろうなあ。。。と、ちょっと前に、ふと思うようになりました。自分や夫婦や家族としては、新しい家族が授かったとしたら、本当に嬉しいことだけれど、地球や人間以外の生き物たちのことを考えると、人間さえいなければ。。。ということも事実だろうなあ。

さらに、先日、実家に帰った時、母に、年齢が上がれば、母体もそうだけど、子どもも、障害を持つ確率などのいろいろなリスクが増すけれど、仕事をしながら、育てていく覚悟とかあるのか?と、言われ、ちょっとびっくりと、そっか。。。それも事実なんだろうなあと思いました。前脚に障害のある先輩は、本当にかけがえのない存在ですが、やっぱり、他の姉さんたちとは違う、手間はかかります。
なので、ただいつか授かればいいなあだけでなく、ちょっとだけ、どうなんだろうと考えるようになりました。(親方にはまだ話していないが。今回も残念な結果だったら、ぽつぽつ話してみたい。親方が、年上でよれた息子の時があるけれど)

帰りは、ちょっと高いけれど(中標津にもあるけれど)、サーティワンでアイスクリームを食べて行きました。大変に美味しかったです。
