
今朝は、親方が、広場の母さんたちの庭の、ぬかるみを、除糞中です。

その間、普段は、スラリー撒きで、大きいトラクターが通る道に使うだけの、搾乳牛舎と乾乳牛舎の庭の間を、広場の母さんたちに、解放しました。

先日、手術から帰ってきた母さんや(膝まで汚れているのは、場所によって、そこまで深く、ぬかるんでいたから)、

うめ先生の母さんの、すみれちゃんも、大喜びでした。

普段、静かな表情しか見ない母さんも、別人のように、ハッスルしています。

3群の母さんたちが、牛舎の中から、うらやましそうに、見ています。

畑でない、ちょっとしたスペースでも、母さんたちの表情が、全然違うのを見て、絶対に放牧してあげたいと思いました。親方が、「家も、ついに放牧始めたから」と言うので、「絶対やりたいよ」とまた訴えたら、「ご近所で、土地を売ってもらえるように頼んできてよ」と言っていました。本当に、お願い出来る事柄ならば、お願いしに行きたいです。(実際は、やっぱり土地は大切な財産なので、簡単に手放されることはないそうです)

乳価も、一気に4円下がるそうです。(こちらでは、単純に、1千万円くらいの減収になる感じみたいです)
チーズの需要は伸びているそうですが、牛乳の需要は、下降中だそうです。
ますます、小学生の女の子が、励ましてくれたように、おいしい乳牛作りに、残りの酪農人生(50に近い、親方などは、バリバリ働けるのは、あと15年くらいだと思うので)を、賭けたいです。
